Jam 2022年5月号
平成29年~令和3年 令和4年以降の JA福岡市 これからも食と農業を基盤とした 協同組合として、農業や事業の運 営が持続可能な形で継続できるよ う、JA福岡市ではあらゆる機会を 捉えて取り組みを進めます。 事業面では母子店一体化に着手 し、より組合員・利用者のニーズや 現代の環境に合った運営を目指し ていきます。さらに、組合員所得の 更なる向上を目指して直売事業を 強化するなど、経営のスリム化を推 し進めながら、笑顔溢れる農業が 未来へと続くよう事業を展開して いきます。次の10年へ、ともに進ん でいきましょう。 歴史はまだまだ続きます 令和元年 令和2年 令和3年 12 令和3年 月 博多じょうもんさん 花畑市場オープン 460㎡と「博多じょうもんさん市場」最大の 売場面積を誇る店舗は、精肉店・鮮魚店もあ り、品ぞろえはピカイチです。新鮮な食材を 使用した惣菜やパンも大好評。九州各地か ら逸品をあつめたコーナーもお見逃しなく。 12 令和2年 月 香蘭女子短期大学と「包括的連携に関する協定」 調印式 コロナ禍の影響を受けた香蘭女子短期大学の留学生に支援 米を贈呈。今後も地域を盛り上げる活動を一緒におこなって いきます。ファッション総合学科の学生さんには「Jam」2月号 の特集にも協力していただきました。 地震、台風、水害などの災害時 に、両組合が協力体制を敷く ことにより、人的・物的・知的 資源を有効に活用することが 可能となり、地域における支 援活動をいっそう効果的にお こなうことができます。 グリーンコープ生協ふくおかと 災害時連携協定締結 12 令和3年 月 ㈱ジェイエイ福岡 ㈱ジェイエイいとしま 葬祭業務提携調印式 ( 4月開始) 3 月 第 59回通常総代会にて 承認を受け 「母子店一体化構想」 が始動 6 月 (2019年) (2020年) (2021年) IN THE LAST DECADE 過去10年の歩み .2 未来の農業のために 食と農業を守り続けます JA福岡市60年の軌跡 06 Jam 2022 May ● 5月 今上陛下が即位され 平成は幕を閉じる ● 9月 ラグビーW杯日本大会開幕 日本代表はベスト8入り ● 1月 イギリスがEU離脱 ● 4月 新型コロナウイルスによる 初の緊急事態宣言発出 ● 7月 熊本豪雨 ● 7月 東京オリンピック・ パラリンピック開催 ● 10月 消費税が 10%に増税 沖縄のシンボル、首里城焼失
Made with FlippingBook
RkJQdWJsaXNoZXIy NzkzNzI=