Jam 2022年7月号
5 12 thu 第8期受講者と当JA役員 フレッシュミズ大学「ジョワカレッジ」は第8期の開 校式と、第1講を開き受講者6人が出席しました。 第一講では、宗欣孝専務による「福岡市食料農業協 同組合として」と題した講義とあわせて、高齢者支援ボ ランティアグループ「やまびこの会」の柴田節子さん指 導の下、環境保全を考える取り組みの一環として、多肉 植物の寄せ植えをおこない育て方について学びました。 受講者は今後に向けて「1年間で多くの事を学び、仕 事やプライベートで伝えていきたい」と意気込みました。 次世代を担う リーダー育成に向けて JA福岡市ジョワカレッジ開校 TOPICS 地域の情報をお届け ジョワカレッジ 麦作研究部会 今年も最盛期迎える! JA福岡市麦作研究部会 六条大麦(裸麦)「イチバンボシ」の刈り取りをおこなう大神秀文さん 5 月 中旬 品質良好!「梅」出荷 JA福岡市花畑梅部会 梅部会 新規就農を目指して! 福岡市アグリチャレンジ 事業基礎研修開講 JA福岡市花畑梅部会は、小梅(紅陽)と大梅(鶯宿・南 高・白加賀)を出荷しました。 今年は裏年で、収穫量の減少が懸念されましたが、天 候に恵まれたことから収穫量は 昨年並み。傷が少なく品質も良 好に仕上がりました。 石橋潔尚部会長は「例年より 5日ほど早い出荷になったが、 良いものができあがりました」 と語りました。 同部会では、6月上旬までに 福岡大同青果を中心におよそ 2.5tの梅を出荷しました。 丁寧に梅を選果する石橋さん 5 12 thu 5 23 mon 受講生と運営職員一同 アグリチャレンジ 福岡市の農業振興事業のひとつ「アグリチャレンジ基礎 研修」の開講式が、西区今宿青木の㈱JAファーム福岡でお こなわれました。 農福連携の一環として福祉事業所の職員も参加する基 礎研修コースは、昨年度より大幅に多い17人が参加して、 来年3月まで農業について基礎から学んでいきます。 ㈱JAファーム福岡の 西京一専務は「今年は24 回の研修を予定してい る。その都度の研修機 会を大切にして頑張っ てほしい」と受講生へ言 葉をかけました。 JA福岡市麦作研究部会は、最盛期を迎えた六条大麦 (裸麦)「イチバンボシ」を収穫し、当JA西ライスセンター へ搬入しました。 2022年産は強風の影響で一部倒伏などの被害が あったものの、成熟期まで天候に恵まれたことから収穫は 順調におこなわれました。 同部会の大神秀文さんは「雨にあうと品質が落ちてしま うので晴れ間を狙って適期刈り取り、品質維持に努めた」 と話しました。 刈り取った麦は主にみその原料や焼酎にも使われます。 09 Jam 2022 July
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