Jam 2022年10月号

8 8 9 月中旬 ~  JA福岡市金武観光ぶどう部会は、9月中旬まで西区 金武で「金武観光ぶどう直売所」を開園し、巨峰を中心に シャインマスカットや竜宝などを販売しました。  同地区はブドウの栽培に適しており、1991年から直 売所での販売をおこなっています。開園前の品質調査で は、生産者が持ち寄ったサンプルの着色や糖酸度を検査 し生育状況を確認しました。  若狭いづみ部会長は「今年は雨量が少なく水やりに苦 労しましたが、甘さが凝縮されて美味しいブドウになりま した」と話しました。 ぶどう直売所が今年も大盛況! JA福岡市金武観光ぶどう部会 「金武観光ぶどう直売所」で販売されたブドウ TOPICS 地域の情報をお届け 金武観光ぶどう部会 新商品 福岡市とJA全農ふくれんが連携 有機肥料取り扱い開始 8 3 wed  当JAは新たに有機肥料「e・green」シリーズの 取り扱いを開始しました。  この「e・green」は、福岡市とJA全農ふくれんが 連携して製品化したもので、市内で発生する下水汚泥か らリン酸を抽出し鶏ふんなどと攪拌し製造します。  土で生み出された農産物が時を経て、また土へ還る この取組みは、当JAが掲げる循環型農業の実現に向 けた一歩になると期待されます。お求めはお近くのグ リーンセンターまで。 黄色のパッケージが目印の「e・green」 小さなことからエコに取り組もう! 高齢者支援ボランティア 「やまびこの会」 やまびこの会 圃場見学&料理教室! JA福岡市ジョワカレッジ 第2講  JA福岡市高齢者支援ボランティア「やまびこの会」は、 西区の食農ふれあいセンターで定例研修会を開き、22人 が参加しました。  研修会では、『家の光』を活用してミツバチの巣から精製 したみつろうを布にしみ込ませた「みつろうラップ作り」と 「家計テクニック」読書会をおこないました。  食農福祉課の担当職員は「各支店の活動としていつで も教えることが出来る ように『家の光』を活用 しています。今回のみつ ろうラップも手軽に楽 しめSDGsにも繋がり ました」と話しました。 出来上がったみつろうラップを持って 笑顔の会員 8 3 wed ジョワカレッジ  JA福岡市フレッシュミズ大学「ジョワカレッジ」は第2 講「生産者の話を聞いて農業を学ぼう」と題し、圃場見学と 旬の食材を使った料理教室を開きました。  姪浜地区の生産者 髙 木智代さんの圃場を見学した後、旬 菜キッチンにて当JAデリカアドバイザーの橋本久美子さ んの指導のもと、「アスパラご飯」や「夏野菜たっぷりのラ ザニア」など5品を調理しました。  参加者は「 髙 木さんの圃 場がとても素敵で、ますま す農業に携わってみたいと 思いました」と話しました。 7 25 mon ほじょう 夏野菜たっぷりのラザニアを調理 する参加者 09 Jam 2022 October

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