Jam 2023年5月号
受賞した各担当者と支店広報誌 JA福岡市北崎花き部会は、東区の和白水処理セン ターの下水処理施設内で、下水汚泥から再生リンができ るまでを見学し、部会員、福岡普及指導センター、当JA 営農指導員ら10人が参加しました。 福岡市再生リンは、環境資源循環型エコ肥料「e・ green」の原料。昨今の肥料高騰による経費圧迫に対応 するため、将来的な導入を目的に 視察しました。 e・greenは、他産地の導入事 例においても従来の肥料と遜色 なく使用されていることから、試 験的に導入し、普及促進および 経費抑制に努めていく予定です。 下水汚泥から再生リンができる 工程について聞く部会員ら 車内に掲示された広告 TOPICS 地域の情報をお届け コンクール ブランド認知向上へ♪ 博多じょうもんさん市場 地下鉄車内広告 エコ肥料原料の製造現場を視察 JA福岡市北崎花き部会 視察研修 3 1 wed 北崎花き部会 合同修了式 2 24 fri 広告 中央区天神のホテルモントレ ラ・スール福岡で、令和4 年度「協同組合講座」と「ジョワカレッジ」の修了式を合同 でおこない、宗欣孝専務から修了者に修了証が手渡され ました。 協同組合講座においては、約4年ぶりの修了式および 修了者の集いを開催し、「『脇山ちゃレンジ』~地域ブラン ディング・地域貢献~」をテーマに、同JA脇山青年部員 の馬場康平氏による講演や、パネルディスカッションがお こなわれました。講演終了後には懇親会を開き、性別・世 代・地区の垣根を超えて交流し、次世代リーダー同士の関 係強化を図りました。 性別・世代を超えた次世代リーダーの交流 協同組合講座・ジョワカレッジ合同修了式 講演の様子 親しみやすい手作り広報誌 JA福岡市 支店広報誌コンクール 3 3 fri 広報誌の内容充実を目的に、プロの編集者と担当部署 がデザイン・コミュニケーション度・記事内容などの観点 から総合的に審査する「支店広報誌コンクール」の表彰 式をおこない、金・銀・銅賞の計7支店を表彰しました。 経営企画部の松本眞一部長は「支店広報誌の意義を 今一度再確認し、ぜひ、次の担当者にも伝えていってほし い」と職員へ支店広報誌の重要性について語りました。 支店広報誌コンクールの結果は以下の通り。 ▽金賞=姪浜支店▽銀賞=板付管内▽銅賞=那の川・ 井尻・今宿・下山門・内野支店 3 8 wed 3月1日から、福岡市営地下鉄(空港線・箱崎線)の車内 に博多じょうもんさん市場の広告が掲示されています。 市営地下鉄の1日の平均乗降者数は803,898人。車内 に広告を掲示することで、幅広い年代の消費者へ同市場 と「博多じょうもんさん」ブランドをPRすることができ、 来店者の増加やブランドの認知向上が期待されます。 1日に約130本 の車内に掲示され ていますので、乗 車された際はぜひ ご覧ください。 09 Jam 2023 May
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