Jam 2023年10月号
人と自然との かかわりが豊かに JAの事業を利用して 地域の農業を応援 ! JA福岡市が展開する 「循環型総合事業」 地域の農業をもっともっと応援 ! 信用事業や共済事業の利用が 農業を活性化するのはなぜ? JA福岡市の循環型総合事業は、互いに補 完し合うことにより、経営基盤を安定させ、 地域の農業と暮らしを豊かにすることを目 指しています。たとえば、准組合員が金融 サービスなどを利用することによって生ま れた利益は、営農指導や農産物のブランド 化など、農業振興に活用されています。こ れによって、地域の農業が守られ、新鮮で 安全・安心な農産物の供給が持続可能に。 JAの事業を利用することが、結果的に地 域の豊かな食と未来を支えるのです。 准組合員=JA福岡市の仲間になって、ともに地域の農を支えましょう! 事業所・支所 ●営農指導 ●ブランド化 ●営農相談 ●6次産業化 農業振興 ●税務、法律相談 ●高齢者支援 ●情報提供 ●健康・文化活動 生活支援 事業収益 買って 応援 ! 食べて 応援 ! 学んで 応援 ! 食農教育活動 環境保全活動 支店行動計画 (地域イベントなど) ●赤とんぼ米 ●直売所 ●博多じょうもんさん市場 ●学校給食 豊かな「食」の提供 ●金融事業(信用・共済) ●相談事業 ●購買事業 各種事業活動 JAの「准組合員」とは? 農業は日本にとってなくてはならないものですが、生産者 の高齢化や後継者不足、生産コストの上昇など、危機的な 状況に直面しています。地域の農業を守るために、ぜひ、 准組合員になって応援してください。 福岡市内に5店舗ある直売所『博多じょうも んさん市場』で販売している、地元で採れ た新鮮な農産物を買いましょう。お米の宅配 販売の利用もおすすめです。 地元で採れた安全・安心な農産物を食べる ことは、農地の保全活動にも効果大です。 たとえば、おにぎりを8個食べると、1㎡の 水田が守られるというデータが出ています。 農業を体験して、より理解を深めましょう。 JA福岡市では、農産物の収穫体験や子ど も対象の稲作体験、みそづくり体験教室 など、さまざまな学びの機会が用意され ています。参加することによって、より農 業が身近になります。 JA福岡市の循環型総合事業は多岐 にわたっており、准組合員が利用で きるものもいっぱい。農業を通して 人と自然の橋渡しをおこないます。 06 Jam 2023 October
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