Jam 2024年1月号

北崎ガーベラ部会は、令和6年に向けての品種検討 会と現地研究会を実施し、部会員2人と当JA職員と福 岡普及指導センター職員が参加しました。  品種検討会では、㈱ミヨシ社員が自社の様々な品種の ガーベラを紹介し、部会員らは消費者ニーズや品種の特性 を見極めながら来年の作付品種について検討。また、6つ のハウスを巡回し、生育状況や今後どのくらい出荷が見込 まれるのか協議しました。  周年で出荷をおこなっ ている同部会は、3月か ら5月に出荷のピークを 迎え、年間約45万本の 出荷を見込んでいます。 生育状況を確認する部会員ら TOPICS 地域の情報をお届け 稲刈り体験 消費者ニーズを考慮しながら検討 北崎ガーベラ部会 品種検討会・現地研究会 北崎ガーベラ部会 10 30 mon  管内にあるモンテッソーリスクール「こどもの森・フラッ プ」に通う子ども22人がハロウィンイベントとして雑餉 隈支店を訪れました。  当日は当JAオリジナルキャラクター「あまっち」が、さ まざまな仮装をした子どもたちをお出迎え。子どもたちか らの「トリックオアトリート!」という元気な挨拶を受け、 文具や風船などを一人ひとりに手渡し、子どもたちは嬉し そうに受け取りました。  今後も次世代を担う子どもたちとの交流を深め、地域 に根差したJAづくりを継続していきます。 子どもたちにプレゼントを手渡すあまっち 「トリックオアトリート!」 ハロウィンを通して地域の 子どもたちと交流を深める  北崎電照菊部会は、品質向上や情報交換、栽培技術の 向上を目的として現地研究会をおこない、部会員2人が 参加しました。  当JA職員、福岡普及センター職員が同行し、4カ所の ハウスを巡回。今年は小雨の影響で害虫が多く発生した ため、ハウスごとの防除方法や栽培管理を重点的に情報 共有しました。また、電照の打ち切り時期などについても 部会員同士で話し合いました。  JA担当者は「夏場の高温など異常気象が続いており、 厳しい栽培環境ではあるが、安定供給に努めていきたい」 と語りました。 部会員同士で情報共有 北崎電照菊部会現地研究会 生育状況について情報交換する部会員ら 月 北崎電照菊部会 10 23 mon 雑餉隈支店 親子で稲刈り! グリーンコープ生協とJAが 稲刈り体験開催 10 22 sun 稲刈り体験をする親子  グリーンコープ生協ふくおかは、同組合員家族を対象 に稲刈り体験をおこない、25家族88人とJA福岡市管内 の生産者20人が参加しました。  この取組みは、当JA普通作研究部会の協力で毎年開 催しており、参加者は生産者に 鎌の使い方や稲の刈り方を教 わりながら、家族で稲刈りを楽 しみました。  また、各家族が6月から自宅 で育てたバケツ稲のコンテス トもおこない、入賞者には、記 念品がプレゼントされました。 10 月 09 Jam 2024 January

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