Jam 2024年4月号

グリーンコープ生協ふくおか福岡地域 本部理事長 大坪 亜野子氏による講演 情報交換会では多くの意見が寄せら れた 宗欣孝専務による講話 挨拶する柴田清孝組合長  JA福岡市 女性総代懇談会初開催 ~女性総代の経営参画意識向上へ~ 寄せられたご意見など 早良地区(入部支店・脇山支店・内野支店)は令和6年度~夏頃開催を予定しています。 女性理事比率の向上について 組織活動について 支店行動計画について ○各支店の女性部から理事候補を選出してはどうか。 ○フレッシュミズから理事を輩出してもよいのではないか。 ○女性理事は2人より3人と、増える方が女性の意思反映が できる。 ○農業に携わっている女性にこそ、理事になってほしい。 ○女性部・その他組織も含めて、次の世代の加入と、その人 達が活動に参加し楽しめるような雰囲気づくりが大事だ。 ○JA女性部などの活動に、員外(一般)の方が参加できな いと思われている。PR不足だと思う。 ○昔は親が子を各組織に加入させていた。今はそれができ ていない。 その他 ○お年寄りから子ども達まですべての人が地産地消に取り 組める環境が理想だ。 ○JAには地域の潤滑油のような存在であってほしい。 ○JA内の金融と指導経済の横の繋がり、情報共有をお願 いしたい。 ○後継者や次世代の組合員を増やし、その方々への情報発 信を強化してほしい。 ○支店行動計画は組合員に浸透している。 ○支店の活動に行けば仲間がいて、一緒に活動ができるの で自然に「行こう」という気持ちになる。 ○支店行動計画は組合員の交流の場となっている。 REPORT  JA福岡市は1月24日、アークホテルロイヤル福岡天神で女性総代懇談会を初めて開催しました。女性総代としての見 識を深め、JA経営への参画意識向上と、将来的な女性理事(役員)比率の向上を目的としており、悪天候で早良地区の 3支店は欠席となりましたが、女性総代101人中54人と過半数の参加をいただきました。  社会的にも求められている女性参画について、JA福岡市でも取り組みを進めており、令和5年6月の総代改選により、 女性総代比率は19.0%となりました。(前期13.3%)  懇談会では、当JA宗欣孝専務が女性参画の世の中の流れやJA福岡市の現状について説明。続いて、女性参画が進 んでいるグリーンコープ生協ふくおか福岡地域本部理事長大坪亜野子氏を講師に「グリーンコープと組合員活動につい て」と題し講演がおこなわれました。その後、JA役職員を進行役としグループごとに情報交換会を開催、活発な意見交 換がなされました。オリジナルブランド「JAデリカ」のパン・惣菜(試食)もお持ち帰りいただきました。  参加した総代は「JA福岡市が私たち女性総代に求めていることがはっきりわかった。今後はより積極的にJA事業や活 動に関わっていきたい」などと感想を述べられました。  今後も役員や総代、職員の管理職登用など女性参画比率向上に取り組んでまいりますので、積極的な参画をお願い いたします。 07 Jam 2024 April

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