Jam 2024年9月号
福岡市博多駅イベントスペースにて市内産バラ等花きのPR イベント『LOVEフラワー』が開催され、北崎花き部会がフラ ワーアレンジメントのワークショップで使用する花きを提供し ました。また、JA福岡市農産物直売所「博多じょうもんさん市 場」の出張販売をおこないました。 会場には、バラやトルコキキョウ、ガーベラなど色とりどり の花が並び、「父の日」のプレゼントとして花を購入していく 来場者も多く、生産者である北崎花き部会役員がお勧めの花 や、花持ちを良くするコツを伝える姿も見られました。 真剣にワークショップに取り組む参加者 市内産花きをPR 北崎花き部会が市のイベントで 市内産の花きを提供 6 15 sat TOPICS 中村学園大学、同短期大学、JA福岡中央会、当JAが結ぶ連 携協定に基づく「大学生アグリスクール」が開講し、学生ら15 人が参加しました。 この取組みは、農業体験や伝統料理づくりなどをおこない 食と農への理解を深め、生きる力を養うことが目的。 この日は第1講として、田植えとサツマイモの定植体験、さ らに伝統食であるみそづくり体験をおこない、受講生たちの シンボルとなる看板を制作。 参加した学生は「ずっと屈んでの作業はとても大変だった し、苗を同じ量でちぎり均等に植えることに苦戦した。日頃で きない良い経験になった」と話しました。 田植えに励む学生ら アグリスクール 当JAの共栄会企業である照栄建設㈱は、西区今宿の圃場 で㈱JAファーム福岡の指導の下、農業体験イベントを開催し ました。 本イベントは、福岡市内の農地保全の取組みに照栄建設㈱ が賛同し、農業の大切さについて社内で理解を深めるととも に、社員の人材育成や社内風土の醸成および社員の協調・親 睦融和を図ることを目的としています。 冨永一幹代表取締役社長は「福岡市の農地保全の一端を 担えて良かった。この取組みが他の共栄会企業にも広がるこ とを期待する」と話しました。 サツマイモ苗の植付をする冨永代表取締役社長(右)と社員の皆さん 農地保全の取組みに地元企業が賛同 照栄建設㈱が社員向け 農業体験イベントを開催 6 18 tue 共栄会 花きプロモーション 曰佐支店女性部は西区福重の旬菜キッチンで「米粉を使っ た米粉パン教室」を開き、13人が参加しました。 旬菜キッチンのインストラクターを講師に招き、初めての パンづくりに挑戦。バターの香りが食欲をそそる「もっちり塩 バターパン」、Aコープ商品「ほめられ酢」などを使った「ソ テーパンプキンのサラダ」や「カポナータ」などパンに合うお かずを作りました。 参加した女性部員らは「普段は和食ばかりなので、今回の メニューはとても新鮮。家でも挑戦できそう」と笑顔で話し ました。 パンの第二焼成前に仕上げ作業をする参加者ら 初めてのパンづくり 曰佐支店女性部パン教室 6 18 tue 食と農への理解を深める 中村学園大学・同短期大学 「大学生アグリスクール」開講 5 31 fri 女性部活動 ほじょう 09 Jam 2024 September
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