Jam 2024年11月号

金武観光ぶどう部会は、西区金武で今年も「金武観光ぶど う直売所」を開園しました。  開園前には糖酸度の調査をおこない、糖度は平均19度と甘 みたっぷりに仕上がりました。今年から販売場所が変わりま したが、たくさんの来場客で賑わいました。  能見部会長は「乾燥して灌水管理に苦労したが、甘味が強 いぶどうに仕上がった。売り場が変わり、スムーズに買い物で きる環境を整えることができた」と話しました。 商品を吟味する来場者と生産者 新しい場所で今年も ぶどう直売所開園! JA福岡市金武観光ぶどう部会 8 7 wed TOPICS  福岡市は、スマート技術の提供企業と農家のマッチングイ ベントを初めて開催し、管内生産者や当JA役職員が出席しま した。  福岡市とJA福岡市東部、当JAが連携して普及を進めてい るスマート農業。イベントでは、高温対策や農薬散布の機械化 などを検討する生産者が、省エネ機器やドローン、農業用VR などの技術に関心を寄せました。  参加者は、「肉体労働を少しでも減らすことができれば助か ると感じた」と話しました。 イベントでVR体験をする生産者  2008年度から人づくり活動の一環として実施している「協 同組合講座」の前年度受講生を対象とした、「協同組合専門講 座」の開講式および第1講をおこないました。  今年度は、若手農業者や各組織の会員など7人が参加。第1 講では、当JA周船寺支店中島秀虎理事と中島啓貴支店長が、 地域を巻き込んだ大規模イベントの取組みについて講義を し、受講者は興味深く聞き入っていました。  柴田清孝組合長は「本講座で学んだことや、人と人との関 わりで得たことを活かし、次世代のリーダーとして地域づくり に役立ててほしい」と語りました。 講義をおこなう中島理事 地域・農業のリーダー育成に向けて JA福岡市協同組合専門講座を開講 8 23 fri 協同組合講座 スマート農業 金武観光ぶどう部会  西区にあるJA西部流通センターで盆用の花を産地直送す る「花の里宅配便」の出荷作業をおこない、517箱を盆前まで に配送しました。  職員16人が、白と黄色の色鮮やかな菊やホオズキ、ユリ、 トルコキキョウの4種計16本のセットを1本ずつ丁寧に選別・ 箱詰。購入者からは「種類が豊富でとてもきれい」「自宅に届 いてすぐ飾れるので非常に助かる」と毎年好評です。  九州各地をはじめ関西・関東方面に配送しました。 花の選別をする職員 花の里北崎から 新鮮な花をお届け♪ 産地直送「花の里宅配便」 8 9 fri 農業の省力・効率化へ スマート農業マッチングイベントに 生産者が参加 花の里宅配便 8 6 tue 09 Jam 2024 November

RkJQdWJsaXNoZXIy NzkzNzI=