Jam 2025年7月号

中央区天神の新天町時計塔前メルヘン広場で、中央警察 署の警察官や当JA職員などが、春の交通安全県民運動に 合わせ、「確認時止まってよく見て事故死エンド!(えんど う)」のキャッチコピーが記されたチラシと一緒に西区北崎 産や元岡産のスナップエンドウを配布し、交通ルールの再 確認をおこないました。  中央警察署長の松岡法之警視正は「4月10日は全国で交 通事故死ゼロを目指す日。この時期は特に、道路交通の場 にデビューしたばかりの子どもたちを町全体で見守ってい きたい」と話しました。 スナップエンドウを歩行者に手渡す松岡法之警視正(中)と当JA職員(左) 農産物配り交通安全啓発! 福岡県警と春の交通安全 県民運動実施 4 10 thu  JA福岡市本店にて福岡大同青果(株)とJA福岡市の情報交 換会がおこなわれ、JA福岡市の営農指導員ら22人が参加し ました。  今回は、高温などの異常気象への対策、相対取引価格や販 路拡充、新しい品目や規格の提案などについて協議しました。  持田徳幸指導部長は「JA福岡市では高齢化や農家の減少 が課題となっている。現状に合った品目や出荷方法の研究で 組合員の所得向上に取り組みたい」と語りました。  当JAは、今後も定期的に情報交換会や組合員との面談をお こない、組合員の所得向上に向けた対策を練っていきます。 JA福岡市管内の農業の課題を述べる当JA職員 4 15 tue 組合員の所得向上に向けて 福岡大同青果(株)との 情報交換会実施 TOPICS  博多区の 田神社にて、「花の慰霊祭」がおこなわれまし た。  慰霊祭は、福岡花商協同組合が主催となり毎年開催。北 崎花き部会を含む県内6JAの生産団体など全9団体の花き 関係者ら約50人が参加しました。  奉納された花々は1600本におよび、会場には色とりどり のアレンジメントが飾られました。  同部会の宗隆行部会長は「日々感動を与えてくれる花た ちの命に感謝し、北崎の花を奉納させていただいた」と話し ました。  供養を受けた同部会のアレンジメントは、地域の幼稚園 や小学校などに寄贈されました。 供養を受けた花を掲げる部会員ら 花の命に感謝を込めて… 北崎花き部会が 花の慰霊祭に参加 4 23 wed  能古柑橘部会は14日、特産「甘夏」の初出荷を迎えまし た。今年は、天候の影響で収穫量は減少気味ですが、平均 糖度11度と爽やかな甘さと酸味のバランスが絶妙な甘夏 に仕上がっています。  同部会の牧山一馬部会長は「今年は異常気象で苦労し たが、味は例年どおり美味しくできているので、ぜひ食べ てほしい」と話しました。甘夏は6月までに約120トン出荷 しています。 キズなどを確認する生産者 4 14 mon 今年も出荷開始 能古島の「樹成り」甘夏 09 Jam 2025 July

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