Jam 2022年4月号
令和2年時点で65歳以上の約6人に1人が認知症患者であ るとされており、今後も患者数は増加していく事が見込まれ ております。 また認知症を伴う介護は、認知症を原因とした問題行動等が発現する為、通常の介護より も介護を行う家族等の負担も大きいとされています。 その為、認知症を伴う介護の場合は、在宅介護ではなく施設介護を望む方が多くなってお り、通常の介護よりも経済的な負担が発生します。 認知症については認知症の前段階である「軽度認知障害(MCI)」の段階で早期発見し、早 期に対応する事が重要とされております。 このような状況を踏まえ、認知症を発症した際の経済的な負担に備えるとともに、認知症 の予防に取り組むことをサポートする「認知症共済」が新登場します! 「所定の軽度認知障害の診断確定」がされた場合に共済金額の10%を前払いするこ とで、軽度認知障害の早期発見・早期対応を後押しします。 認知症の前段階である 「軽度認知障害(MCI)」から保障! 2 特長 認知症に特化した保障内容であることを踏まえて、健康に不安のある方でも加入し やすい 「認知症共済用告知書」 を設定します。 3 特長 健康に不安のある方でも 加入しやすい! 経済的負担の大きい認知症を伴う介護状態を中心に保障するため、「所定の器質性 認知症の診断確定」&「要介護1以上の認定中」を満たした場合に共済金を受け取れ る合理的な保障内容です。 認知症に対する備えとして 合理的な保障内容! 1 特長 新登場! 「認知症共済」 が 07 Jam 2022 April
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