Jam 2022年8月号
圃場でキャベツの栽培について説明する田中さんと見学する児童ら 入部小学校2年生9人は、早良区でキャベツを生産して いる田中和満さんの圃場を見学しました。 同地区ではキャベツの生産が盛んであることから、どの ように作られているのだろうと児童らが興味を持ったこと がきっかけで見学にいたりました。 児童からは「どのように植えているのですか?」「肥料は 何を使っているのですか?」などさまざまな質問が飛び交 い、田中さんは一つひとつ丁寧に説明。 田中さんは、「給食でも使われているキャベツです。これ からも美味しく食べてくださいね」と話しました。 地域の生産物に関心を持って JA福岡市が市内小学校の 見学を受入 TOPICS 地域の情報をお届け 圃場見学 料理教室 2回コースで学ぶ梅干し作り JA福岡市旬菜キッチン 料理教室開催 紫蘇もみについて指導する橋口さん 人生100年時代を 充実したものに JA福岡市春のふれあいウォーク ふれあいウォーク 波左間健さんが 農林水産大臣賞受賞! 福岡県花き品評会 JA福岡市は、太宰府天満宮で「春のふれあいウォー ク」を開き、女性部員など会員42人が参加しました。 太宰府駅をスタート地点に、令和のゆかりの地とされ る「坂本八幡宮」から学問の神様をまつる「太宰府天満 宮」までの約5キロをウォーキング。希望者は九州最古の 稲荷神社ともいわれる 「天開稲荷神社」まで足 を延ばしました。 参加者は「とても暑 かったけど、ウォーキン グで汗を流し参拝できて よかった。ぜひ次回も参 加したい」と話しました。 ウォーキングを楽しむ参加者 6 3 fri 6 10 fri 受賞した表彰状を手にする波左間健さん 表彰 西区にある㈲はざま園芸の波左間健さんが栽培する コチョウラン「P.FN Sakuraku」が福岡県花き品 評会にて、農林水産大臣賞を受賞しました。 「産物の部」に出品された作品の中から25点が選抜さ れ、色彩・花容・病害虫などを重点項目に厳正な審査がお こなわれ最も高い評価を受けた波左間さんが受賞。 波左間さんは「いつ かは取りたいと思って いましたが、今回初め ての受賞となりました。 今後も継続して評価し ていただけるよう努力 します」と話しました。 西区福重の旬菜キッチンで漬物料理教室を開き、5人 が参加しました。 旬菜キッチンインストラクターの橋口むつ子さんが2回 コースで梅干しの漬け方を指導。5月には梅干しの下漬 け、6月は紫蘇もみをおこないました。 また、同料理教室では梅干し作りのほかに、梅ジャムや イカとインゲンのチリソース炒め、タマネギご飯、ふきとち くわの中華風サラダも調理。インゲンやふきといった旬の 野菜を使った料理が完成しました。 梅干しは10月に参加者に手渡される予定です。 5 月 6 7 tue ほじょう ほじょう ほじょう 09 Jam 2022 August
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