Jam 2023年2月号

50周年への謝辞を述べる 田村寛次郎部会長  JA福岡市フレッシュミズ大学「ジョワカレッジ」は、第 4講として陶芸教室を開き、6人が参加しました。  JA福岡市文化指導員の田中浩さんが講師となり、成 形まで挑戦。理想の形に近づけるのに苦戦しながらも集 中して取り組み、銀杏の葉を使って葉脈の柄をつけたり、 縁に縦模様をいれたりとそれぞれオリジナリティのある 作品が出来上がりました。  「ジョワカレッジ」では、次年度以降もさまざまな活動 をおこなっていきます。 JA福岡市フレッシュミズ大学 「ジョワカレッジ」第4講開講 文化指導員から教わる陶芸教室 受講生(左)に指導をする田中浩さん(右) TOPICS 地域の情報をお届け いちご部会 あまおう出荷最盛期に向けて! JA福岡市いちご部会 目合わせ会 12 1 thu  JA福岡市いちご部会は、出荷最盛期に向けたいちご の目合わせ会をおこない、部会員24人が参加しました。  部会長の鯉川義治さんが出荷規格表を基に、階級判断 時の注意点やパック詰めについて説明し、部会員らと共 に意見交換をおこないながら規格の統一を図りました。  鯉川義治部会長は、「消費者の信頼を失わないように、 クレームゼロを目指して意識を高く持って出荷していく」 と話しました。 出荷規格について確認し合う部会員ら 都市化とともに50年 JA福岡市曰佐地区 資産管理部会50周年事業 特産トマトで選手を応援! 福岡マラソン2022で JA福岡市元岡礫耕トマト提供 JA福岡市曰佐地区資産管理部会は、発足50周年を 記念し研修会並びに講演・講談会を開き、曰佐支店をは じめ各地区から65人が参加しました。  JA職員を講師に「消費税インボイス制度について」 というテーマでの研修の後、講談師神田紅さんによる 講演「メリハリ・ツッコミ 講談人生」や、講談「菅原 道真公」が披露され、50 周年に花を添えました。 11 25 fri 12 6 tue 元岡礫耕トマト  JA福岡市とJA全農ふくれんとまと部会は、「福岡マ ラソン2022」で出場選手を応援するため、元岡礫耕ト マトを提供し、地域一体となって大会を盛り上げました。  疲労がたまるコース中盤22キロ付近の公式給食所 (元岡校区内沿道)で瑞々し い礫耕トマト1400玉を提 供。選手らは次々と受け取 り、わずか30分程で配布終 了しました。   礫耕トマトを口にした選手 らは「美味しい!」「ありがた い」など感謝を伝え、後半の レースに臨みました。 瑞々しい礫耕トマトを提供して 選手を応援する様子 ジョワカレッジ 11 13 sun 資産管理部会 09 Jam 2023 February

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