Jam 2023年3月号
手作業で箱詰めをおこなうJA職員ら じゃがいも収穫の様子 組合員宅への出発を待つ農機 TOPICS 地域の情報をお届け 花の里宅配便 新春を彩る花出荷準備♪ 産地直送「花の里宅配便」 12 27 tue 福岡市西区のJA施設で、正月用の花を産地直送する 「花の里宅配便」の出荷作業をおこないました。 西区の北崎地区では約80軒の花農家が、1年を通じ て色とりどりの花を出荷しています。今回は、正月の縁起 物として人気の高い千両、松、菊、ユリの4種計14本の セットを、職員が1本ずつ丁寧に選別・箱詰め。年内に405 箱配送し、各家庭に届けました。 当JAでは、今後も花農家と職員が一体となり、農業所 得の増大・販売促進に取り組んでいきます。 曰佐ふれあいセンター 「秋じゃが収穫体験イベント」 開催♪ 計画的な出荷に向けて JA福岡市ブロッコリー部会 目合わせ会 曰佐ふれあいセンター主催で「秋じゃが収穫体験イベ ント」を開催しました。 昨年に引き続き2回目の開催となるこのイベントは、 曰佐ふれあいセンターをもっと知ってほしいという想い でおこなっており、利用者との交流を深めることが目 的。当日は厳しい寒さの中でしたが、11家族が立派に 育った秋じゃがを楽しそ うに収穫しました。 曰佐組織合同活動の手 造りみそ提供先である子 ども食堂の児童達も参加 し、笑顔溢れるイベントに なりました。 12 17 sat 早良区西入部の農機車両センターで、農機初荷出発式 をおこない、農機メーカーやJA全農ふくれん、JA職員な ど関係者が出席しました。 初荷出発式では当JA資材課の中島啓理課長が、今年 も農作事故がなく組合員の安全・安心の提供に努めてい けるよう、メーカーへ支援を要請。その後、参加者全員で飯 盛神社の方角に向かって農作業の安全と繁栄を祈願しま した。 「初荷」ののぼりを掲げたコンバインや田植え機など13 台は、見送りの拍手の中組合員宅に出発しました。 組合員の安全・安心を第一に! JA福岡市農機車両センターで 初荷出発式 1 6 fri ブロッコリー部会 JA福岡市ブロッコリー部会は、全体目合わせ会をお こない部会員15人が参加しました。 ブロッコリーは当JA管内全域で作付けされるため、 東・早良・西の各地区に営農指導員を配置。計画的かつ 戦略的販売をおこなうために販売は一本化しています。 営農指導員が生産状況と出荷見込みを報告後、品質 の統一化を目的に部会員らが 持ち寄ったブロッコリーを並べ 意見交換をおこないました。ま た、学校給食への取組み予定 などについても協議しました。 同部会は4月頃までに約90t の出荷を予定しています。 初荷出発式 12 16 fri 収穫体験 出荷規格について確認し合う 部会員ら 09 Jam 2023 March
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