Jam 2023年3月号
農業におけるSDGsの取組みを 教えてください!JA福岡市管内 の生産者が出前授業 1 23 mon 西区の元岡小学校5年生が、農業におけるSDGsの 取組みについて学ぶ目的で出前授業がおこなわれ、同区 でイチゴ農家を営む藤野靖彦さんと柑橘農家の濵地啓史 さんが講師を務めました。 お二人は主に、栽培における生産ロスについて説明。 藤野さんは、生産ロス削減に繋げた取組みを児童らに伝 えました。農薬などを使わず栽培している濵地さんは「見 た目が悪く生産ロスになることがあるが、中身は美味し いミカンなので、見た目に捉われず美味しく食べて、食品 ロス削減に繋げてくださいね」と話しました。 1 18 wed JA福岡市および同JA青色申告会は、本店で確定申 告研修会を開き、支店・事業所の担当職員ら合わせて69 人が受講しました。 午前は青色申告会派遣税理士の廣松雅弘氏を講師に 迎えて、受付時の留意点や修繕費と資本的支出の違いな どの研修。午後は博多税務署・福岡税務署から税務署員 4人を招き、所得税や消費税、資産税などの申告時の注 意点の研修をおこないました。参加した職員は、適切な確 定申告受付をおこなうため、知識の向上に繋げようと熱 心に聴き入りました。 職員の知識向上へ向けて JA福岡市青色申告会が 確定申告研修会 廣松雅弘税理士による研修を熱心に聴くJA職員 元岡支店 研修会 ミカンの見た目について説明する濱地さん(中央) 左から宗専務、二十歳を迎えた職員、鬼木組合長 体験教室 お祝い 採れたてのハーブの香りを説明する髙木さん 福岡市とJA福岡市、他5団体で構成される福岡市農 畜産物消費拡大推進協議会は、市民を対象に「食と農の 体験教室」を開き、西区姪浜で農業を営んでいる髙木智 代さんの圃場を視察しました。 参加者は、ハーブやセロリ、西洋野菜が多く作付されて いる圃場で、採れたて野菜の香りを堪能。その後、西区福 重にある旬菜キッチンで料理教室を開き、西洋野菜を 使った計4品を調理しました。 髙木さんは、自ら生産している西洋野菜の保存方法や 調理法などを説明し、参加者は興味深く聴き入りました。 消費者と農業者の相互理解を深める 福岡市農畜産物消費拡大推進協議会 「食と農の体験教室」開催 1 20 fri 1 12 thu JA福岡市本店で、今年度はたちを迎えた2人の職員 をお祝いしました。 鬼木晴人組合長より、お祝いの言葉と共に花束と記念 品が渡され、受け取った職員からは喜びの笑顔がみられ ました。 姪浜支店の横松友香さんは今後の抱負として「両親や 友人、先輩方や同期など多くの方々に支えられて、無事に はたちを迎えることができ、感謝してもしきれません。こ れからも感謝の気持ちを忘れず、チャレンジ精神を大切 に頑張ります」と話しました。 はたちを迎えられたことに感謝 今年度はたちを迎えた 職員を祝う♪ ほじょう 10 Jam 2023 March
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