Jam 2023年4月号
吉積部会長(右)と「高品質米栽培コンテス ト」の受賞者(右から柴田氏、角氏、新飼氏) 第37回減農薬稲作シンポジウム 開催JA福岡市普通作研究部会 2 24 fri JA福岡市普通作研究部会は、福岡市民会館で第37 回減農薬稲作シンポジウムを開催しました。 3年ぶりとなったシンポジウムには、生産者約200人 が参加。グリーンコープ共同体の大谷昌己常務理事によ る産直米事業の報告や、当JA営農指導員による試験肥 料の研究発表をおこないました。 吉積政明代表部会長は、「環境に配慮した稲づくりをお こなうことで、消費者の皆さんに安全・安心な米を供給 し、農地維持に努めながら来年度こそ豊作となるよう頑 張っていきましょう」と呼びかけました。 「高品質米栽培コ ンテスト」の結果は以 下の通り。 ▽最優秀賞(1位)= 柴田瑞成氏、▽優秀 賞(2位)=角徹氏、 ▽優秀賞(3位)=新 飼祐規氏 JA福岡市北崎花き青年部は、西区の北崎保育園と西 の浦保育園で「花育活動」の一環として園児らにフラワー アレンジメント教室を開きました。 同青年部は、県内有数の花産地である北崎地区の花き 生産者13人で構成。花きのPRを目的に「花育」をはじ め、さまざまな取組みをおこなっています。 教室では、部員らが北崎地区で生産されるバラ・カー ネーション・ガーベラの花の名前を教え、アレンジの手順 を丁寧に説明。園児らは、部員らのサポートを受けながら アレンジメントを楽しみました。 地元の子供たちへ花育活動♪ JA福岡市北崎花き青年部が フラワーアレンジメント教室開催 できあがったフラワーアレンジメントを持って笑顔の園児ら 普通作研究部会 北崎花き青年部 発表会 ふれあいの旅 児童らの発表後感想を述べる管内生産者の濵地啓史さん 西区元岡小学校の、「もとおかSDGs~食品ロスをな くそう~」と題した授業にJA福岡市管内の生産者4人 が招待されました。 1月下旬に生産者が生産ロス・食品ロスについて出前 授業をおこなっており、それを受けた児童らが食品ロス を削減する取組みとして、規格外の果物や野菜を使った 香水やクレヨン、蚊取り線香などの制作・販売について発 表しました。 販売方法や告知の仕方、材料費や1年間で見込まれる 利益まで計算し、生産者を驚かせました。 児童らが考えた食品ロス削減へ の取組み!児童らがJA福岡市 管内の生産者に向けて発表 2 17 fri 御花で飾られた色鮮やかなさげもんなどの雛祭り飾り 3年ぶりにふれあいの旅開催♪ 女性組織の交流深める 2 10 fri JA福岡市女性部は「ふれあいの旅」を日帰りにておこ ない、参加者414名が5班に分かれて「柳川藩主立花邸御 花」などを巡りました。 ふれあいの旅は、日頃の疲れを癒やすとともに、組織の 交流を深める目的で実施しています。 参加者らは道中、「道の駅みやま」や「高橋商店」などで 買い物をした後、御花での懇親会や散策をして有意義な 時間を過ごし、3年ぶりの開催を仲間と一緒に楽しみま した。 2 16 thu 10 Jam 2023 April
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