Jam 2023年6月号

スムージーとレシピを受け取る通勤客 朝を制する者は100年を制する! JA福岡市が市内産農産物提供  博多駅イベントスペースで開催された『朝勝ウィーク Spring』で、無料配布するスムージーの材料用として市 内産の農産物と博多じょうもんさんあまざけの調達に 協力しました。  このイベントは、人々が積極的に毎日朝食を摂り、日々 を健やかに過ごせるよう、アイテムの提供やセミナーをお こなうもの。スムージーは、朝の通勤客で賑わうなか、先 着100名に日替わりで配布されました。  当JAでは今後も行政などと連携し、市内産農産物を 広くPRしていきます。  JA福岡市女性部は、本店で女性部新旧協議会を開催 し、同協議会会長、女性部代表理事、新旧女性部長ら40 人が参加しました。  会議では、前年度の活動報告や今年度の年間の活動 計画について協議。『ひとり声かけ仲間づくり運動』や女 性部・フレッシュミズ参画ポイント制により、新規加入部 員の獲得に取り組むとともに組織の強化について貴重な 意見交換の場となりました。  当JA食農福祉課の職員は「コロナ後の組織活性化を 目指し、今後も協議会を充実させたい」と話しました。 組織活性化に向けて! JA福岡市女性部 新旧協議会開催 挨拶する女性部理事の光安喜久子さん 提供 女性部 内野支店 能古柑橘部会 チューリップ畑で写真撮影などを楽しむ来場者  早良区西で「うちのチューリップまつり」が開かれ、休 耕田に色鮮やかに咲いた約1万6千本のチューリップが、 来場客に癒やしを提供しました。  会場では、ワッキー主基の里のかしわ飯や脇山ジェ ラート、地元で人気の飲食店「トミーズキッチン」のハン バーガーなどの販売もおこなわれ、買い求める来場客が 列をつくりました。  内野支店松﨑泰之支店長は「理事・組合員が中心と なって取り組んだことで組織力の強化にもつながった」 と話しました。 4年ぶりに戻ってきた春の風物詩! 約1万6千本が咲き誇る 「うちのチューリップまつり」盛況 4 9 sun 選果作業をする部会員ら 能古島の「樹成り」甘夏 今年も出荷♪ JA福岡市能古柑橘部会 4 3 mon  西区能古島で、特産の「甘夏」が初出荷を迎えました。  JA福岡市能古柑橘部会は、部会員15軒の農家で生 産しています。今年は、昨年に比べると酸切れが良く、平 均糖度は11度としっかりとした味わいの甘夏に仕上がり ました。  3月31日におこなった目合わせ会では、部会員らがキ ズなどを確認し、出荷規格について申し合わせました。  永田敬助部会長は「ここ数年で一番甘くて美味しい甘 夏に仕上がっているので、ぜひ多くの方に味わっていただ きたい」と語りました。 4 4 tue mon-wed 4 10 ~ 12 10 Jam 2023 June

RkJQdWJsaXNoZXIy NzkzNzI=