Jam 2023年11月号

9 1 fri 「元岡とまと」出荷に向けた規格統一 JA福岡市元岡礫耕とまと部会 目合わせ会  元岡礫耕とまと部会は、出荷開始に伴い出荷規格 の統一を図るため、目合わせ会をおこないました。  部会員らは、収穫時の着色基準や出荷規格、増加傾 向にある黄化葉巻病対策について学び、持ち寄ったサ ンプル一つひとつの色や果形を確認し協議しました。  同部会の富永孝文部会長は「精魂込めた美味しい トマトに今年も仕上がった。農薬使用基準を遵守し、 良いトマトを厳選して出荷しているので、ぜひご賞味 ください」と話しました。 井尻支店 ジャガイモの定植をおこなう園児ら 出荷基準について話し合う部会員ら  井尻支店は、管内の圃場で井尻保育園の園児とジャ ガイモ定植をおこないました。  園児らは、当支店管内の農事組合員や同保育園の先 生と共に泥だらけになりながら、約350本ものジャガ イモを定植しました。  定植後、園児は農事組合員らにお礼を伝え、同支店の 西山和徳支店長より「ジャガイモは12月収穫予定で す」と聞くと待ちきれない様子でした。  今後もこうした食農教育をはじめ、地域と農業の振興 につながる取組みをおこなっていきます。 園児も先生も一緒に頑張れ! 井尻支店ジャガイモ定植 9 4 mon 元岡礫耕とまと部会 9 11 mon  フレッシュミズ大学「ジョワカレッジ」は、第3講「生産 者講話・伝統食料理教室」を開きました。  生産者講話では、西区姪浜で農業を営む髙木智代さ んを講師に招き、生産物が店頭に並ぶまでの過程など を説明。  その後、旬菜キッチンインストラクターの橋口むつ子 さんが講師となり、「がめ煮」や「手作り伊達巻」などの 伝統食4品を調理しました。  参加者は「生産物の流通の仕方をわかりやすく説明し ていただき、とても勉強になった」と話しました。  西区の食農ふれあいセンターで、農産物検査員の資 格を持つ職員を対象に、玄米の等級を決定する際の検 査程度を統一するため農産物検査員全体研修会をおこ ないました。この研修会は年に1回実施しています。  福岡県農産物検査協議会の指導検査員から、検査の 留意事項について説明。その後、担当職員より農産物検 査施行規則等の一部改正に伴う今後の対応について説 明しました。  また、令和5年産の夢つくしの目合わせ会も実施し、 品質の見極めと統一を図りました。 「ジョワカレッジ」第3講開講! 生産者講話・伝統食料理教室 流通の流れについて説明する髙木さん 9 6 wed ジョワカレッジ 研修会 お米の検査程度統一 農産物検査員全体研修会 夢つくしの品質を見極める職員ら ほじょう 10 Jam 2023 November

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