Jam 2023年12月号

10 10 tue 地域に根付く秋のイベント フィナーレ迎える!「周船寺コスモスまつりファイナル」  周船寺支店は、西区飯氏の「飯氏田園スポーツ広場」 で「周船寺コスモスまつりファイナル」を開催しました。  広場近くの畑には約20万本のコスモスが一面に咲き 誇り、来場した約7, 000人を魅了。イベント会場では、 キッチンカーや組合員組織による飲食店、コスモス摘み 体験がおこなえる場所も設けました。  また、写真映えスポットでは地元の高校生がカメラマン を務めたり、女性部・フレッシュミズサークルがステージ イベントの最後を盛り上げるなど、地域・組織が一体と なった、子どもから大人まで楽しめるイベントとなりま した。  中島啓貴支店長は、「多くの方々にご来場いただき、素 晴らしいフィナーレを迎えることができました。これまで ご尽力いただいた地権者、組合員の皆様には感謝しかあ りません」と話しました。 コスモス畑や出店を楽しむ来場者 周船寺支店 10 22 sun  中央区天神の新天町商店街で、中央警察署の警察官や JA福岡市の職員などが、10月10日の『トマトの日』に合 わせ、西区元岡産のトマトを配り、交通ルールの順守やマ ナーの向上を呼びかけました。  「そこ、トマっト~と?」のキャッチコピーが記されたチ ラシと一緒にトマト200個を配布。信号機のない横断歩 道での安全運転などを呼びかけました。  中央警察署交通第一課長の今富康次警部は「市内で大 きな交通事故が続いている。車の運転時や、横断歩道を 渡る際はしっかり止まって確認してほしい」と話しました。 PR 「そこ、トマっト~と?」 トマトで交通安全PR トマトと啓発チラシを受け取る通行人 室見支店 みそと麹を混ぜ合わせる園児たち 室見支店は豊庄保育園の園児を対象にみそ造り教室 を開催し、同支店女性部3人と職員が指導にあたりまし た。  園児たちはゆでた大豆をつぶし、麹と混ぜ合わせる作 業を小さな手で一生懸命取り組みました。そして、団子 状に丸め、「おいしくなーれ!」と元気に声を上げながら 樽に投げ入れていました。  同支店では水稲農家によるバケツ稲教室も開催して おり、地域と密着した食農教育をおこなっています。 室見支店で園児たちが みそ造り体験 月 10 13 fri 10 Jam 2023 December

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