Jam 2024年2月号
以前はほとんどが一般葬でしたが、核家族化の 進行により家族葬を選ぶ方も多くなっています。 ここでそれぞれのメリットを整理してみましょう。 メリットを比較 一般葬 親しい友人や地域の方々に 見送られて、執りおこなう オーソドックスな形式なので、親族、会葬者ともに なじみがあり、ほかのスタイルに比べ、トラブルは 少ない傾向にあります。また、葬儀社側が各種のプ ランを用意しているので、打ち合わせ時間も短くて 済みます。会葬者が多いので香典が集まりやすく、 経済的な負担が小さくなることも。 『やすらぎ』からのアドバイス 家族葬 家族や親しかった人たち のみで執りおこなう 費用も抑えられ形式も自由 故人の家族や特別に親しかった人たちのみでおこ なうので、会葬者の対応に追われることもなく、ゆっ くりと故人を偲ぶ時間を過ごせます。形式も比較的 自由なので、故人のこだわりや個性を葬儀に反映す ることも可能です。会葬者が少なくても、周りの目 を気にしなくていいのもメリットです。 ○臨終 ○近親者へ連絡 ●会館またはご自宅へ ご遺体を搬送し安置 ○葬儀社へ連絡 『やすらぎ』は24時間受付です ○寺院への連絡 枕経のお願い/お通夜、 ご葬儀の日時の打ち合わせ/ 日時決定(火葬場の予約) ●ご葬儀の打ち合わせ 内容の決定/喪主の決定/ 規模、予算の決定 ●役所手続きなど 死亡届手続き/ 火葬許可証の受取り ●供花、供物、料理などの手配 通夜振る舞い、お斎などの手配/ 精進揚げの会場、料理の手配 ●湯灌、納棺 ●お通夜 ●ご葬儀(出棺) ○火葬、拾骨 ○法要 ○精進揚げ ○訃報(案内告知) 親戚、友人、知人、町内、会社関係者、 お世話になった方々などへのご案内 1日目 2日目 3日目 家族葬は参列者を限定して おこなうため、参列したい のにできなかった人が葬儀 後に自宅に訪れ、対応に追 われることも。充分に検討 することをオススメします。 アフターコロナのお葬式事情 一般葬?それとも家族葬? ● ADVICE 突然喪主になってもあわてないように、 臨終から3日間の流れを確認しましょう。 ※下記は仏式の一般的な流れです。 しっかりおさらい 葬儀の流れ やすらぎが実施・代行 やすらぎが実施 04 Jam 2024 February
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