Jam 2024年3月号
TO P I C S|地域の情報をお届け 早良区の原北小学校がおこなった学童菜園で、同区内で農 業を営む小石原正一さんと室見支店職員、営農指導員が収 穫指導にあたりました。 小石原さんの指導の下、9月に大根の種を播き、水やりや草 取りに励んできた児童らは、今回、大根の収穫ポイントを習い ました。大きな大根を収穫すると、児童は満面の笑みを浮か べました。 また、奇形の大根を収穫すると、なぜそのような形になるの か児童から積極的に小石原さんに質問する姿が見られました。 大根の育ち方について学ぶ児童 生産者から学ぶ学童菜園 小学校で地元生産者による 収穫指導 東グリーンセンターは、花畑梅部会員を対象に剪定講習会 を開き、部会員や福岡普及指導センター職員ら7人が参加し ました。 講習会は、部会員の園地を訪れ福岡普及指導センター職 員が剪定方法を指導。実際に剪定しながら長く伸びた側枝や 古い側枝の切除方法などを丁寧に説明しました。 同部会は小梅の紅陽、大梅の鶯宿・南高・白加賀を作付け しており、5月半ばの出荷に向けて栽培管理をおこなってい きます。 剪定の説明を聞き入る部会員ら 12 19 tue 見て聞いて直接学ぶ剪定 花畑梅部会剪定講習会 12 14 thu 学童菜園 花畑梅部会 ブロッコリー部会は全体目合わせ会をおこない、部会員12 人が参加しました。 ブロッコリーは、当JA管内全域で作付けされるため、東・早 良・西の各地区に営農指導員を配置。計画的かつ戦略的販売 をおこなうために販売は一本化しています。 営農指導員から生育状況などを報告後、品質の統一化を目 的にブロッコリーを並べ意見交換をおこないました。 11月の気温高の影響から生育は前進傾向。同部会では、4 月頃までに約102tの出荷を予定しています。 出荷規格について確認し合う部会員ら 出荷に向けて! ブロッコリー部会目合わせ会 元岡支店青年部がおこなった餅つきに、九州大学の留学生 20人が参加し交流しました。 この取組みは、公益財団法人九州大学学術研究都市推進 機構が、同校留学生と地元の人が交流できるようにと同支店 協力の下に企画し、SNSで参加者を募集しました。 参加したフランスやエジプトなど各国からの留学生は、3班 に分かれて餅をついたり丸めたりし、青年部員らと交流。つき たての餅をその場で食べると笑顔がこぼれました。青年部員 らも「よいしょ!」という掛け声で盛り上げ、楽しいひとときを 過ごしました。 12 19 tue 青年部員と一緒に餅をつく留学生 留学生と交流餅つき 元岡支店青年部 12 15 fri ブロッコリー部会 青年部 こうよう おうしゅく なんこう しらかが 10 Jam 2024 March
Made with FlippingBook
RkJQdWJsaXNoZXIy NzkzNzI=