Jam 2024年4月号
TOPICS JA福岡市とJA福岡市東部は、それぞれが抱える課題や 将来への展望を福岡市に伝える「福岡市の農業施策に関する 要望書」を福岡市長に提出しました。 両JA組合長より、日頃の農政事業への感謝を伝えるとと もに、園芸産地育成事業にかかる予算確保や市民参加型の農 地保全に向けた検討、畜産農家の減少による、もみ殻処理の 問題などについて高島市長に要望。 高島市長は「福岡市の農業者の声を代表してお持ちいただ いたと受け止めている。うかがった課題については、市とJA が一緒になって協議をすすめていきたい」と語りました。 左から当JA柴田清孝組合長、高島宗一郎市長、JA福岡市東部藤野真治組合長 農政での更なる連携を要望 JA福岡市・JA福岡市東部が 福岡市役所に要望書提出 フレッシュミズは当JA本店でフレッシュミズリーダー会 議を開き、会員14人が参加しました。 会議では、家の光1月号の読書会や来年度予定している学 習会などについて協議しました。 会議終了後には、家の光協会の岩本航氏が講師を務め、ラ イフプランセミナーを開催。お金や健康の重要さ、もしもに備 えることの大切さを説明しました。 その後、実際にライフプラン表を作成。最初は戸惑っていた 会員も、渉外主任や食農福祉課職員のアドバイスにより各自 のライフプラン表を完成させました。 ライフプランについて話し合う会員ら 『知って得する! ライフプランセミナー』開催 フレッシュミズリーダー会議 曰佐支店と井尻支店は、組織合同活動で造った手造り味 噌を子ども食堂へ寄贈しました。 この活動は2020年から始まり、今年は子ども食堂関係 者と一緒に7月にみそ造りを、12月に樽・パック詰め作業を おこないました。樽詰めされた味噌は、管内支店職員と組織 組合員で7団体に寄贈。子ども食堂関係者は笑顔で受け取 りました。 曰佐支店井浦義洋支店長は「組合員皆さんの活動が地域 に広がっています。今後もこの輪を広げていきます」と話し ました。 笑顔で味噌を受け取る子ども食堂関係者と組織組合員 子ども食堂へ手造り味噌寄贈 曰佐・井尻支店組織合同活動 早良区西入部の農機車両センターで農機初荷出発式をお こない、農機メーカーやJA全農ふくれん、当JA職員などが 出席しました。 初荷式では当JAの冨永一郎指導経済担当常務が、メー カーと職員に日頃の感謝を述べ、今年も農作業事故がなく組 合員の安全安心の提供に努めていけるようメーカーへ支援を お願いしました。その後、飯盛神社の方角に向かって農作業 の安全と繁栄を祈願しました。 「初荷」ののぼりを掲げたコンバインやトラクターなど11台 は、見送りの拍手のなか、組合員宅へ出発しました。 組合員宅に出発する農機を見送る関係者 組合員の安全安心を第一に 農機車両センターで初荷式 1 9 tue 1 16 tue 寄贈 初荷式 会議・セミナー 要望書提出 12 20 wed 12 月 09 Jam 2024 April
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