Jam 2024年6月号

10 月 5 月 ~ TOPICS  「家の光 愛読者のつどい」を本店で開き、女性部員ら総勢 52人が参加しました。  つどいでは、新潟食料農業大学教授の比良松道一氏を招 き「幸せの秘訣は共食にあり~私たちに自炊が必要なわけ」 と題し講演。比良松氏は「日々の自炊の大切さ」を語るうえ で、いかに料理の経験を積んで身につけることができるか自 身の経験を交えながら参加者へ伝えました。参加者は時に は笑い、時には涙し、大満足の様子でした。  今後も、さらなる『家の光』の普及を目指し、さまざまな 取組みをおこなっていきます。 参加者へ自炊の大切さを語る比良松氏 記念講演で自炊の意味学ぶ 「家の光 愛読者のつどい」開催  「青色申告会法人部会研修会」を本店で開き、部会員や相 談業務に携わる職員らが出席しました。  研修会は2部構成でおこなわれ、1部では、財産評価につい て今までの事例を示しつつ、鑑定評価で減額の可能性がある 土地について、2部では、令和6年1月より新しくなったNISA の利便性や仕組みについて学びました。  法人部会の研修会は通常年2回おこなっており、法人にお ける税務や法務、円滑な事業継承などをテーマに最新の情報 を学ぶ場となっています。 NISAについて説明する農林中央金庫九州支社長の舘林正明氏 相続税評価における不動産鑑定 評価の活用について学ぶ 「青色申告会法人部会研修会」  令和5年10月から令和6年5月にかけて柴田清孝組合長に よる認定農業者・総代・協力委員総勢785人への対話訪問活 動をおこなっております。  地域農業の根幹を支える認定農業者や運営・参画の中心 的役割を担う方々と対話をし、意見や要望を次年度以降の事 業計画に反映させるのが目的です。  田隈支店では、壮・青年部が集まって組合長と対話。組合長 は「組織・地域を担っていただいていることに感謝し、より必 要とされるJA福岡市を目指していく」と語りました。 田隈壮・青年部との対話の様子 認定農業者・総代・協力委員 総勢785人との対話 組合長による訪問活動  「旬菜キッチンインストラクター養成講座」の認定授与式が 本店で開催されました。  養成講座では、旬菜キッチンでおこなわれる地元農産物を 使った料理教室へ実際に生徒として参加し、地産地消の大切 さと地元の伝統食をしっかりと伝えられる旬菜キッチンのイ ンストラクター育成を目的としています。  全講座を終えた受講生らは、柴田清孝組合長より「食で笑 顔を届けるようなインストラクターになってほしい、活躍を期 待しています」という言葉とともに、認定証と活動の際に使用 するエプロンを受け取りました。 認定証を受け取った受講生らと柴田組合長(中央)とJA職員(右) 食と農、料理の魅力を伝えるインストラクターへ 「旬菜キッチンインストラクター養成講座」 認定授与式 3 19 tue 訪問活動 認定授与式 女性部 法人部会 3 14 thu 3 14 thu 09 Jam 2024 June

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