Jam 2024年6月号
JA福岡市能古柑橘部会は5日、特産「甘夏」の初出荷を迎 えました。 同部会は13軒の農家で構成されています。今年の「甘夏」 は寒波の影響もなく、昨年より出荷量が増加の見込み。酸切 れが良く、平均糖度は11度としっかりとした味わいに仕上 がっています。3日におこなった目合わせ会では、部会員らが キズなどを確認し、出荷規格厳守を申し合わせました。 同部会の牧山一馬部会長は「昨年よりもさらに甘くて美味 しい甘夏に仕上がっているので、ぜひ多くの方に味わってい ただきたい」と語りました。 TO P I C S|地域の情報をお届け 西区福重の旬菜キッチンで親子みそ造り教室を開き、JA職 員と「まめひめ」の会員2人が講師となってみそ造り体験とだ ご汁作りをおこないました。 まめひめ指導のもと、参加した親子はあらかじめ煮てある 大豆を潰し、麹と塩を混ぜ、味噌を造りました。 だご汁作りでは、子どもたちは親に教わりながら、慣れない 手つきながらも調理を楽しんでいました。 参加した子どもは「大豆を潰す作業が大変で疲れたけど、 美味しく食べられる日がとても楽しみ」と話していました。 まめひめ会員(右)らと一緒にみそ造りを体験する親子 親子で楽しく「食」の大切さ学ぶ JA福岡市旬菜キッチン 「親子みそ造り教室」開催 3 24 sun 料理教室 初出荷を迎えた甘夏 能古島の「樹成り」甘夏 今年も出荷開始 JA福岡市能古柑橘部会 4 5 fri 甘夏出荷 休耕田に色鮮やかに咲いた約1万7千本のチューリップが、 来場客に癒やしを提供しました。 会場では、青年部による焼きそばや、名物かしわ飯の販売 もおこなわれ、買い求める来場者が列を作りました。 来場者の中には小学校入学を控えた家族連れもおり、「綺 麗なチューリップ畑を背景に、ランドセルを背負った娘の姿 を撮影でき、良い記念になった」と話しました。 地域組織と内野支店の「休耕田を活用して美しい花を咲 かせ、地域へ貢献したい」という想いのもと、支店行動計画に 組み入れ、現在は春の風物詩となっています。 満開のチューリップ畑に笑みがこぼれる来場者 田畑彩る春の風物詩 約1万7千本が咲き誇る 「うちのチューリップまつり」盛況 4 7 sun イベント 佐賀市北部の金立公園で「春のふれあいウォーク」を開 き、女性部員など会員97人が参加しました。 「健康寿命百の気プロジェクト」の一環として春と秋の年 に2回おこなっており、旅行気分を楽しめる人気のイベント となっています。 当日は天候も良く、公園内には桜の花が咲き誇っており、 絶好のウォーキング日和となりました。ウォーキング後は、 『唐津うまかもん市場』での買い物も楽しみました。 参加者は「桜の季節は初めて、清々しい気分でウォーキン グを楽しめました」と話しました。 設定したゴールで笑顔の参加者ら 自然の中をウォーキングして リフレッシュ 春のふれあいウォーク ふれあいウォーク 4 5 fri もも き 10 Jam 2024 June
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