Jam 2024年7月号

「やまびこの会」は食農ふれあいセンターで定例研修会を 開き、同会員27人が参加しました。  研修会では、月刊誌『家の光』の記事紹介やフォークダンス 体操をして体を動かした後、各支店で会員らが講師となって 教えるミニデイの練習として、植木鉢ペイントと多肉植物の 寄せ植えをおこないました。  会員らは一人一鉢を手に取り、鉢に思い思いのペイントを 施した後、講師として教える場面を想像しながら、丁寧に多肉 植物を植えました。また、会員同士でアドバイスし合う様子も 見られ、有意義な時間となりました。 TO P I C S|地域の情報をお届け  壱岐支店は女性部総会を開き、終了後、ミニデイとしてやま びこの会によるフォークダンス体操をしました。  総会では、前年度の活動報告や今年度の活動計画などを 協議。終了後、食農福祉課職員による「家の光記事に学ぶ口の こと」と題した講演会を開催。マスクを外し発声や歌を歌い ながら、舌と顔の筋力を鍛える大切さを学びました。  フォークダンス体操では、音楽に合わせて輪になり、楽しく 体を動かしました。  今後も、学びや健康づくりの場を提供し、支店や各組織と 協力した取組みを続けていきます。 職員と一緒に楽しみながら体操をする女性部員ら 素顔見合わせ歌って踊る JA福岡市壱岐支店ミニデイ開催 4 24 wed ミニデイ 完成した鉢植えを持って笑顔の会員ら オンリーワンの鉢に植える 多肉植物 「やまびこの会」定例研修会開催 5 1 wed やまびこの会  福岡市の農業振興事業のひとつ「アグリチャレンジ基礎研 修」の開講式が、西区今宿青木の㈱JAファーム福岡でおこな われました。  昨年に引き続き農福連携の一環として福祉事業所の職員 4人も参加し、基礎研修コース総勢27人が翌年3月まで農 業について基礎から学んでいきます。  受講生は「この研修で農業の知識を身につけ、経験を積み 就農したい」「農業にチャレンジしたいと思い、一念発起して サラリーマンを早期退職した。この研修で農業についてしっ かり学びたい」と抱負を語りました。 受講生と運営職員一同 新規就農に向けて学ぶ 福岡市アグリチャレンジ 基礎研修開講 5 9 thu アグリチャレンジ 学童菜園  早良区の原北小学校で学童菜園の授業がおこなわれ、同 区内で農業を営む小石原正一さんを講師に招き、JA職員と ともに指導しました。  今回の取組みは、室見支店が支店行動計画のひとつであ る「食農教育活動の実践」として実施。栽培を通じて食と農 の大切さを学んでもらうことを目的としています。  授業では、同小学校2年生を対象にトマトやキュウリ、枝豆 など、夏野菜の定植から水やりの仕方について指導。  小石原さんの指導のもと、児童たちは楽しみながら作業を おこないました。 児童たちへ丁寧に指導する小石原正一さん 食と農の大切さを次世代へ 地元生産者が小学校で栽培指導 5 8 wed くち 10 Jam 2024 July

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