Jam 2024年8月号

宮嵜 俊太 部長(田隈) 明永 卯太郎 副部長 農政連兼務(三宅) 濵地 祐希 副部長 農政連兼務(元岡) 冨永 亮太 福岡県青年部協議会委員(金武) TOPICS  JA福岡市青年部は、中央区のアークホテルロイヤル福岡 天神で第62回通常総会を開き、青年部役員・支部長らを含 む54人が参加しました。  議事では、昨年度の学童稲作指導や手作り看板コンクー ルなどの活動総括や、今年度の活動計画についての協議を 実施。また、新役員も選任もされました。  当JA青年部は今後も、部員同士が協力して自ら組織活 動に参画し、地域振興に取り組むとともにさらなる友情を深 めることを目的に活動を実施していきます。 青年部組織力強化と 地域振興へ強く団結! JA福岡市青年部総会・交流会  JA全農が企画する「JA資材店舗CS甲子園」に、西グリーン センターが参加しました。  この企画は、農薬・肥料・資材を扱う店舗を対象に、商品陳 列や商品POPに加えて、JAならではの売場作りによる組合員 の満足度向上や早期陳列による実績拡大などを目的とし、店 舗全体の店作りを競う大会です。  入店後最初に目に付く華やかな売場に、来店客も足を止め ディスプレイを楽しみました。則松係長は「高さやイラストを 活かし、インパクトがある売場を目指した。今後もよりよい陳 列を心掛けていきたい」と話しました。 趣向を凝らした売場の様子 西グリーンセンター  麦作研究部会が栽培する、六条大麦(裸麦)「イチバンボシ」 が収穫の終盤を迎えました。  福岡県は全国で2番目の麦の生産地であり、同部会は生産 農家12戸がおよそ120haで作付けしています。  2024年産は、多雨・多湿の影響で栽培管理に苦慮してお り、さらに暴風雨にも見舞われ倒伏の被害も発生しましたが、 無事、収穫の時期を迎えました。  同部会の中村甚文さんは、「今年は、過去になく非常に厳し い気象状況であった。無事収穫作業ができたことに一安心し ている」と話しました。 六条大麦(裸麦)「イチバンボシ」の刈り取り作業の様子 六条大麦(裸麦)「イチバンボシ」 収穫大詰め 麦作研究部会 5 17 fri 麦収穫 青年部総会  三宅支店は13日、旧三宅支店跡地に新築オープンしまし た。新三宅支店は、玉川支店と統合した店舗となり、利用者に 不便のないよう、さまざまなニーズに対応できる体制を取っ ています。  オープン初日は、三宅支店大穂桂介理事や支店長が来店者 を迎え、先着200人に紅白饅頭と福岡市産のガーベラをプレ ゼント。  村田誠悟支店長は「今からがスタートであり、地域に愛さ れ、何度も足を運んでもらえるような明るい店舗にしていきた い」と話しました。 来店者へ笑顔でガーベラを渡す村田誠悟支店長 三宅支店新築オープン 5日間のイベント盛り上げ 5 13 mon 三宅支店オープン 5 11 sat 5 月 インパクトある売り場へ! 西グリーンセンターが CS甲子園に参加 09 Jam 2024 August

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