Jam 2025年2月号
11月16日、福岡市中央卸売市場青果市場でトップセール スをおこない、当JAからは生産部会長19人、役職員15人が 参加しました。 市場・流通関係者らを前に挨拶に立った柴田清孝組合長 は、日頃の御礼を述べるとともに、「昨今、農業を取り巻く 環境は依然として厳しいが、生産者とJAが一体となり、安 全・安心で高品質な農産物の供給に取り組んでいく。ぜひ 多くの消費者に届けていただきたい」と呼び掛けました。 また、12月2日には福岡花市場でもトップセールスをお こない、北崎花き部会役員と花き生産部会長、JA役職員 21人が参加しました。 同市場の展示ブースにおいて「福岡市西区北崎と元岡の 花・大展示会」も開催し、同市場との意見交換会もおこな いました。 今後も、JA福岡市は生産部会と市場流通関係者との連 携強化を図り、農産物や花きの販売促進に取り組んでいき ます。 せり台で挨拶をする柴田組合長 花きのせりの様子 福岡市西区北崎と元岡の花・大展示会 TO P I C S|地域の情報をお届け 中央区天神の本店で相談担当者会議を開き、支店・事業 所の担当職員ら合わせて45人が参加しました。 確定申告指導を適正におこなうため、必要書類やスケ ジュールの確認、受付体制について申し合わせした後、実 務研修では松坂法律事務所の 田大輝弁護士を講師に迎 え、「民事信託契約等に係る留意点について」というテーマ で研修をおこないました。 参加した担当者は「相続問題は組合員が最も関心があ る事柄のひとつ。民事信託の知識をしっかり身に付け、相 続相談・事業継承の有益なツールのひとつとして組合員に 提案していきたい」と話しました。 研修をおこなう 田弁護士 民事信託の知識を身に付ける 相談担当者向けに 民事信託研修を開催 11 26 tue 室見川緑地でおこなわれた福岡市主催の室見川水系一 斉清掃に室見支店が参加しました。 この活動は地域貢献活動を通じて組合員と当JA職員の 連携を図り、地域に必要とされるJAとなることを目的と し、平成22年度より参加。今年で14回目となります。 当日は予想以上に暖かく、参加者は汗を流しながら、落 ち葉など、ゴミ袋約50袋分を拾い集めました。 浴山亮平支店長は「相談業務を通じてJAとの付き合い が始まった若い世代の方にも参加いただき、室見支店の 支店行動計画周知につながった」と話しました。 懸命に落ち葉を拾い集める参加者ら 室見川をきれいに 室見支店が清掃活動参加 11 17 sun 博多じょうもんさん 農産物・花きPR JA福岡市トップセールス 11 ・ 12 月 10 Jam 2025 February
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