Jam 2025年3月号
曰佐支店は、管内の圃場で柳瀬保育園の園児とジャガイ モ掘りをおこないました。 この取組みはもともと、同支店の髙田茂美理事が子ども 達に農に触れてもらおうと、地域行事としておこなってい たもの。現在は支店行動計画の活動として組織合同で取り 組んでいます。 園児らは9月に定植をおこない、収穫を心待ちにしてい ました。髙田理事の掛け声を合図に一斉に掘り始め、「こん なにたくさんとれた!」「こっちの方が大きいよ!」などと 掘ったジャガイモを見せ合い楽しんでいました。 収穫したジャガイモを手に笑顔の園児 土に触れる楽しみを知ろう 曰佐支店が保育園児と ジャガイモ収穫 12 4 wed 早良区の早良小学校で2年生が、9月に学童菜園の授業 で植えた、かつお菜とブロッコリーの収穫作業をおこない ました。 指導者として、同区内で農業を営む板倉正浩さんと福 岡市職員、当JA職員が参加。水やりや草取りなどの栽培 管理を頑張ってきた児童らは、板倉さんに収穫方法を教わ り、自分たちが育てたかつお菜とブロッコリーを収穫しま した。 児童からは「美味しそう」「私が収穫したの大きい」など と喜びの声が上がりました。 児童らにかつお菜の収穫指導をする板倉さん 12 11 wed 児童らが育てた野菜を自ら収穫! 早良小学校で学童菜園 ほじょう TOPICS いちご部会は、需要最盛期に向けてイチゴの目合わせ 会をおこない、部会員30人と当JA営農指導員が参加しま した。 目合わせ会では、営農指導員が出荷規格表を基に、等階 級判断時の注意点やパック詰めについて説明。部会員らと 意見交換をおこないながら出荷方法や規格、クリスマスケー キ用のイチゴについても説明しました。 三島茂之部会長は「クリスマスシーズンに向けて、サンプ ルをしっかり確認し出荷していきましょう」と、部会員の意 思統一を図りました。 出荷規格について確認し合う部会員ら 需要最盛期に向けて意思統一 いちご部会目合わせ会 12 2 mon 食農ティーチャーの髙木智代さんが、中央区の福岡教育 大学付属福岡小学校で3~6年生の児童25人を対象に農業 について授業をおこないました。 髙木さんは都市部で農業を営み、農産物直売所「博多 じょうもんさん市場」に野菜を出荷しており、日常の農作 業や農産物の流通の仕組み・販売方法について説明しま した。 児童からは「農作業で一番大変なことはなんですか」「肥 料や農薬はどうやって使うのですか」など、さまざまな質問が あがり、生産者から直接学べる有意義な時間となりました。 児童の前で授業をおこなう髙木智代さん 食農ティーチャーが 地域の小学校で授業 農業・流通の仕組みについて説明 12 5 thu 09 Jam 2025 March
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