Jam 2025年4月号
TO P I C S|地域の情報をお届け 西区福重の食農ふれあいセンターでフレッシュミズ交流 会を開催しました。 管理栄養士である「けんちゃん先生」こと嘉村健志さんを講師 に招き、「バレンタインデー」をテーマにした料理について講演。 「フライパンでローストビーフ」の実演調理では、焼きたての肉 の香ばしい香りが会場に漂う中、嘉村さんは参加者すべての席 をまわって焼き色を見せたり、写真撮影に対応したりしました。 参加者は「先生の話が面白かったので、また聞きたい」と 話しました。 参加者にローストビーフの焼き色を見せるけんちゃん先生 会員間の交流を図る フレッシュミズ交流会開催 1 17 fri 入部支店成春倶楽部が「健康体操教室」をおこない10 人が参加しました。成春倶楽部は「生きがい・健康・仲間づ くり」を目的とした当JAの組織で、サークル活動や料理教 室などを支店ごとに開催しています。 今回は座ったままでできる体のほぐし方や、体を動かし ながらの脳トレを体験。童謡を歌いながらの脳トレ体操で は、体が思うように動かせず苦労しながらも、笑顔で取り 組む姿が見られました。 参加者は「無理なくできる体操なので、肩がこった時な どにやってみたい」と話しました。 熱心に健康体操に取り組む参加者ら 健康体操教室開催 入部支店成春倶楽部 1 23 thu 福岡市中央卸売市場青果市場にて青果仲卸業者を対象 に、販売強化へ繋げることを目的とした試食会を開催しま した。 生産者や当JA職員らが担当ブースに分かれ、大根やニン ジンなど5品目のさまざまな食べ方を紹介。素材を活かし たレシピは試食した参加者にも好評でした。 当JA担当者は、「生産品目の特徴を伝えることはできる が、やはり実際に食べていただくと反応が違う。今後も積 極的に消費拡大に繋がるような取組みを実施していく」と 話しました。 青果仲卸業者に元岡とまとの特徴を説明する当JA職員(左) 試食を通して魅力を伝え 販売強化へ 青果仲卸業者へ試食会を開催 1 24 fri 別府支店フレッシュミズは、活動の一 環 として米袋バッ グ作りをおこない会員9人が参加しました。 当JA助けあい組織「やまびこの会」が講師となり指導。参 加者は「家の光」の記事を参考に、米袋に個性的な布地を組 み合わせ、思い思いの米袋バッグを完成させました。 参加した会員は「思ったより大変だったが、丁寧に指導い ただき上手にできた」「余った布地でアクセントモチーフを作 りワンポイントを付けたい」と嬉しそうに話しました。 完成した米袋バッグを手にする会員ら 「家の光」記事活用 別府支店フレッシュミズ 米袋バッグ作り 1 21 tue 10 Jam 2025 April
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