Jam 2025年5月号

TO P I C S|地域の情報をお届け  三宅支店フレッシュミズは、例年おこなっているみそづく りではなく何か違うことにチャレンジしようと、会員らの家 族も大好きなキムチづくりをおこないました。  材料の白菜と大根は、会員が生産しているものを使用。 市内の韓国食材専門店で取り揃えた調味料を使用し、半日 かけて白菜5個分の本格的なキムチを完成させました。  参加した会員は、「採れたての新鮮な野菜を使用して美味 しいキムチが作れたのが一番良かった」と話しました。 多量の白菜を切る会員ら 採れたての野菜でキムチづくり 三宅支店フレッシュミズ 2 19 wed  JA福岡市北崎花き青年部員12人が、西区の北崎保育園 と西浦保育園で「花育活動」の一環として、フラワーアレンジ メント教室を開きました。  部員らは、同地区で生産されるバラ・カーネーション・ ガーベラを用いて、花の名前を教えながらアレンジメントの コツを丁寧に説明。園児らは、サポートを受けながら思い思 いの作品を完成させました。  園児は「花が良い香りで、とてもきれいだった。お母さん にプレゼントしたい」と笑顔で話しました。 青年部員に教わりながら花を活ける園児 北崎花き青年部が 地元園児らと一緒に花育活動 フラワーアレンジメント教室開催 2 27 thu  JA福岡市本店で、2024年度支店広報誌コンクール表彰 式をおこないました。  コンクールでは広報誌の内容充実を目的に、プロの編集 者と担当部署がデザイン・コミュニケーション度・記事内容 などの観点から、総合的に審査。大賞・金・銀・銅賞の計6支 店を表彰しました。  経営企画部の芦刈貴治部長は「支店広報誌を誰に読んで ほしいのか、何を伝えたいのかを考慮して作成するように今 後も務めてほしい」と話しました。  結果は以下のとおり。  ▽大賞=別府支店▽金賞=堤支店▽銀賞=今津支店  ▽銅賞=板付・周船寺・樋井川支店 受賞した担当者ら 親しみやすい手作り広報誌 支店広報誌コンクール 表彰式開催! 3 3 mon  JA福岡市本店で「家の光 愛読者のつどい」を開き、女性 部員ら総勢113人が参加しました。  『家の光』記事活用実践では、当JA助けあい組織「やまび この会」の会員らが講師となり、「椅子フラ」やフレイル予防 の運動を参加者と実践。  また、NPO法人はぁとスペースの山本美也子氏を講師に 招き「思いやりで社会を変える~飲酒運転撲滅への願い」 と題した記念講演もおこなわれました。  さらに、創刊100周年『家の光』読者体験手記「台所の記 憶」で優秀賞を受賞した鶴田都代子氏の表彰式もあり、会 場は祝福に包まれました。 笑顔で運動をおこなう参加者ら 『家の光』記事活用実践に取り組む 「家の光 愛読者のつどい」開催 2 20 thu 10 Jam 2025 May

RkJQdWJsaXNoZXIy NzkzNzI=