Jam 2025年9月号
JAのはじまりや役割について、皆さんはどのくらいご存じですか?さまざまなテー マに沿って、知っているようで意外と知らないJAについて紹介していきます。 一緒に理解を深めていきましょう! Vol.15 JAの事業と活動 JAは、組合員の「営農」と「生活」の維持・向上のため、さまざまな「事業」や「活動」を おこなっています。 今回は曰佐支店女性部の『家の光』の記事を活用 した「手ぬぐいかぶりん帽」づくりへ、講師として参 加!19人の女性部員の皆さんへ作り方のポイント などをレクチャーしました。 この「手ぬぐいかぶりん帽」はその名のとおり手ぬ ぐいで作る頭巾。女性部活動ではみそづくりや年末 の青空市など、頭巾を使用する機会も多く、実用性 の高いものになります。女性部活動として取り組む ために、短い活動時間内で仕上げられるよう「やまび この会」で考えられた簡易版を使用した今回の「手ぬ ぐいかぶりん帽」づくり。作業のポイントやわからない ことも、丁寧にお伝えするのでご安心を♪ 参加者からは「世間話をしながら丁寧に教えてくれ て、とても楽しく作ることができた」とのお声も。最後 はお揃いの「手ぬぐいかぶりん帽」を被って笑顔で記 念撮影!楽しい時間になりました。 これからも「やまびこの会」は、各支店の組織や高齢 者の皆さんを笑顔にできる活動を続けていきます。 高齢社会への対応として、助け合いを通じた豊かな地域づくりを進めることを目的に、平成9年より 活動している助け合い組織「やまびこの会」。デイサービスセンター「えがお」での高齢者支援、各 支店の成春倶楽部・女性部などへの活動支援をボランティアでおこなっています。そんな「やまび この会」の活動内容を、読者の皆さんにお届けします! 浦志さん(右) 梅田さん(左) 今回のやまびこさん ●自分たちで農産物や製品をまとめて出荷する…「販売事業」 ●営農や生活に必要なものをまとめて買う…「購買事業」 ●事故や災害に備えて、みんなでお金を貯めておく…「共済事業」 ●みんなのお金を貯めておき、必要な時に使う…「信用事業」 ●農産物などを加工して製品を作る…「加工事業」 さまざまな事業がありますが、事業の利用者の中心は組合員です。 組合員の営農と生活を守り、高めるために、組合員に必要な事業や「営農指導」、 「生活指導」といった活動を大切にしています。 利益を出すことが 目的ではないっち! 14 Jam 2025 September
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