Jam 2025年10月号

TOPICS フレッシュミズは大野城市のロイヤルチェスター福岡で フレッシュミズ学習会を開催し、講演会や食事会を通じて 52人の参加者が親睦を深めました。 学習会では、2024年度活動実績と2025年度活動計画 を報告。講演会では、(株)志喜の嶋田壱成さんを講師に迎 え、「疲れにくい体と、太りにくい習慣のつくり方」と題して 講演をおこない、効果的な運動や正しいダイエット方法に ついて話しました。 フレッシュミズの佐野美穂会長は「仲間づくりの輪を広 げて活動の充実を図りましょう」と話しました。 お揃いのポーズで笑顔のフレッシュミズ会員ら 7 4 fri 室見支店は、早良区南庄の豊庄保育園の園児を対象に バケツ稲教室を実施しました。 この教室は次世代を担う子どもたちへ、米づくりの体験を 通して農業や食料に関する理解を深める食農教育活動の一 環として2008年から取り組んでおり、今回は水稲農家の出 島郁さんの協力を得てバケツ稲の定植をおこないました。 参加した園児からは「土の感触がぬるぬるしていて楽し かった」と声が上がり、稲作体験を楽しんでいました。 今回植えたバケツ稲は同支店駐車場にて管理し、11月 に園児たちと稲刈りをおこなう予定です。 (担当職員:簑原大輔) バケツ稲の定植に取り組む園児と先生 6 30 mon バケツを使って田植え体験 室見支店バケツ稲教室 中学生に包装作業を教える職員(左) 7 11 fri JAの事業について知る きっかけに 中学生職場体験を受け入れ 「博多じょうもんさん曰佐市場」は、管内にある中学校の 職場体験を受け入れました。 福岡市立三宅中学校の2年生4人が実際に直売所の仕 事を体験。生徒らは職員に手ほどきを受けながら、野菜の 袋詰めや花卉の包装作業に取り組みました。袋詰めの際に は、野菜一つひとつの状態を素早く確認しながらの作業に 苦戦しつつも、丁寧に取り組む姿が見られました。 当JAは、今後もJAの総合事業や農業に対し、地域の 方々より理解を深めてもらうため、職場体験などを通し実 際の業務に触れる機会を提供していきます。 西区にあるJA福岡市西ライスセンターは、元岡小学校5 年生の社会科見学を受け入れ、当JAの営農指導員や生産 者より市内で生産している農産物やお米づくりに関する説 明と関係施設の案内をおこないました。 この企画は、農業が盛んな元岡地区の子どもたちに地元 の農業への理解を深めてもらうことを目的として、社会科 の授業の一環として取り組んでいます。 施設案内では、複数の農業機械を営農指導員や生産者 が実際に操作しながら解説。児童らは「米づくりには、こん なに多くの機械や施設が使われていることに驚いた」と話 しました。(担当職員:谷一) 田植え機の操作方法を説明する営農指導員 7 2 wed 地元農業への理解を深める ライスセンターで社会科見学開催 西GC 事業所広報 支店広報 室見支店 知識向上と仲間づくりで 組織活性化へ フレッシュミズ学習会 09 Jam 2025 October

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