Jam 2025年12月号

9 5・8 fri・mon 西区元岡地区を中心に栽培される「元岡とまと」の出荷が当JAのトマト 選果場で始まりました。 元岡礫耕とまと部会の部会員11人で目合わせをおこない、出荷初日は 当JA元岡礫耕とまと部会の部会員6人が約670㎏を持ち込み、用意した サンプルを基に今シーズンの基準となる大きさや色付きなどを確認し、熱 心に協議をおこないました。 選果員が等級ごとに選別をおこない、選果機で階級に応じて仕分けしま した。同トマトは甘みと酸味のバランスが良く、果肉が硬く日持ちの良さが 特徴。 濵地剛司部会長は「良質な元岡とまとを出荷していくので、ぜひご賞味 ください」と話しました。 TOPICS 福岡市農畜産物消費拡大推進協議会は、内野小学校で児童 を対象に食農活動の一環としてカブやブロッコリーなどの冬 野菜の定植作業をおこないました。 当日は当JA脇山支店の組合員である馬場康平さんを講師 に迎え、当JA職員も参加。 児童らは、「土がフカフカで気持ちいい」「最初はこんなに小 さいんだ」と楽しみながら取り組んでおり、有意義な食農活動 となりました。 馬場さんは「この活動をきっかけに、自分の身の回りの食や 農について関心を持ってほしい」と話しました。 ブロッコリーの定植に励む児童ら 9 16 tue 別府支店は相続講習会をおこない、管内の粋生倶楽部会員 や資産管理部会会員、LINE登録者33人が受講しました。 この講習会は、相続に対する不安の声が利用者から寄せら れたことから、今回初めて実施されました。 当日は、同支店の森藤徳昭支店長が講師となり講習会を開 催。相続発生後の一連の流れや手続きについて説明しました。 参加者からは、「わかりやすい」「資料の文字が大きく見やす い」「身近に相談できる方がいてよかった」と好評でした。 (担当職員:吉村晴真) 真剣に講義を受ける受講者ら 手作りのゆず胡椒を手に、笑顔を見せる女性部員ら 9 24 wed 9 16 tue 入部支店女性部 爽やかな香り広がる 「ゆず胡椒」づくり 入部支店女性部は、講師として当JA食農ティーチャーの 柴田瑛子さんを招いて九州発祥「ゆず胡椒」づくりをおこ ない、15人が参加しました。 この活動は、旬の青柚子の皮を使用し、季節感を味わえ るイベントとして毎年開催されています。 ゆず胡椒づくりでは柚子の皮のみを使用するため、柚子 を余すことなく使えるようゆず胡椒を作り終えた後、柚子 の果汁や果肉を使用したゆずみそレシピを紹介しました。 参加者からは「家でゆずみそレシピも作ってみたい」と好 評でした。 (担当職員:五反田美枝) 出荷基準について話し合う部会員ら 元岡礫耕とまと部会 「元岡とまと」出荷始まり規格統一 入部支店 現場広報 現場広報 別府支店 12月の収穫に向けて 地元生産者による栽培指導 別府支店にて初の試み 相続知識を学ぶ講習会開催 れっ こう いきいきく ら ぶ 09 Jam 2025 December

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