Jam 2025年12月号

9 26 fri 第63回通常総代会で、「農民栄誉賞」の表彰式をおこない、 当JA北崎支店の組合員である友納功さんを表彰しました。 この賞は1987年から設け、「地域農業振興の模範となる組 合員」並びに「地域農業振興に著しい功績があった者」を選考 対象としています。生産品目別による販売高、部会活動の実 績、JAの利用状況などの基準を設け、これまで72の個人・団 体が受賞しています。 受賞した友納さんは「このような賞をいただけたことを光栄 に思うが、受賞は自分1人での功績ではない。妻、両親に感謝 しています」と話しました。 TOPICS|地域の情報をお届け フレッシュミズ大学「ジョワカレッジ」は、第2講「苔玉作り教 室」を開き10人が参加しました。 当JA助け合い組織「やまびこの会」より2人を講師に迎え、 助け合い組織活動について学習。その後、苔玉づくりに挑戦し ました。 苔玉は緑色の苔とその丸い形状に癒やされると人気のグ リーンアイテム。複数の材料を組み合わせた土で好きな植物 の根を覆ったものを、さらに苔で包み綺麗な丸い形に整えて いくことで完成します。 受講生は「綺麗な丸い形に整えることが大変だったが、上手 くできたので嬉しい」と話しました。 形の整え方を教える「やまびこの会」講師(右)と受講生(左) 9 24 wed 表彰式にて賞状を受け取った友納さん(右) 苔玉作り教室開催 ジョワカレッジ第2講 本店にて令和7年度職員採用内定式をおこない、14人の内 定者へ内定証書を授与しました。 内定式後には入組1年目の職員10人を交えた懇親会を開 催。式典では緊張した面持ちを見せていた内定者も、懇親会で は先輩職員との会話に花を咲かせ、会場は笑顔と活気に包まれ ました。 参加した内定者は「内定式は厳かな雰囲気で緊張したが、懇 親会では先輩方と楽しく話すことができ、入組後のイメージを 掴むことができた。残りの学生生活を思いっきり楽しみ、4月か らは組合員や地域の方々のために精一杯頑張りたい」と話しま した。 (担当職員:今里真実) 内定者に激励の言葉をかける宗欣孝代表理事専務 10 1 wed 14人に内定証書授与 令和7年度職員採用内定式開催 農業振興に貢献した農家を表彰 「農民栄誉賞」表彰式を開催 表彰式にて賞状を受け取った毛利さん(右) 10 2 thu 太宰府市のJA全農ミートフーズ株式会社九州営業本部で、 第61回福岡県肉畜共進会が開催されました。 共進会の目的は、肥育生産者が消費者に応え、肉畜の改良・ 肥育技術の向上および安定した肉の供給体制を図ること。 今年は、生産者が厳選した和牛が60頭以上出品され、審査 の結果、当JA原支店の組合員である毛利公俊さんの出品牛 が銀賞を受賞しました。厳しい暑さのなか、和牛を大切に育て てきた畜産農家の努力が実を結びました。 毛利さんは「今後もさらに多くの方に喜んでいただけるよ う、消費者目線を大切にしたい」と意気込みを語りました。 (担当職員:井浦義洋) 厳選された60頭が出展 福岡県肉畜共進会開催 園芸販売課 現場広報 現場広報 人事課 10 Jam 2025 December

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