5 27・28 wed・thu 高島宗一郎市長(右)へバラを手渡す濵地祐希さん(中央) 6 12 fri 6月21日の父の日を前に、福岡県花卉農業協同組合ばら 部会役員である濵地祐希さんが、福岡市役所を訪れ、福岡市 内産の赤バラ「ブリランテ」50本の花束を高島宗一郎市長に 贈呈しました。 福岡県は全国有数のバラの産地として知られていますが、 なかでも福岡市は県内トップの出荷量を誇ります。 花束を受け取った高島市長は「これからも素敵な花を作り 続けてほしい。福岡市が消費量でも一番のエリアになれば」 と、地元の花き産業のさらなる発展に期待を寄せました。 「父の日」前に地元の誇り贈る 市内産バラを高島市長へ TOPICS|地域の情報をお届け 梅を手に説明する橋口むつ子さん 6 3 wed 毎年大人気!梅の加工講座 JA福岡市食農ティーチャーが 講師務める 南区柏原の花畑園芸公園で「園芸講座」が開催され、当JA の食農ティーチャー橋口むつ子さんが講師を務めました。 この園芸講座は福岡市民を対象に毎年開催しており、年々 人気が高まっています。 今回の講座では「梅干し」や「紫蘇もみ」、「青梅シロップ」 の作り方について実際に梅を使いながら説明をされました。 参加者からは「どのように干したらいいですか」「塩漬け後 の汁はどのように活用できますか」などの質問が寄せられ、 会場は大いに盛り上がりました。 原支店女性部は5月27日と28日の2日間、西区の食農ふれ あいセンターで春の合同即売会を開催し、女性部員を中心 に約100人が来場しました。 今回は直売所の2階を会場としたことで例年より広いス ペースを確保し、衣服や服飾雑貨、調理器具などの充実した 品揃えを実現しました。 来場者は、会場での買い物だけでなく、階下の直売所で 新鮮な農産物を購入したり、久しぶりに会う友人らと歓談した りするなど、終始賑わいを見せ、来場者の満足につながる イベントとなりました。 (担当職員:馬奈木俊輔) 販売員のセールストークに聞き入る来場者ら 入部支店管内長峰地区の圃場で、食育活動の一環としてサツ マイモの定植がおこなわれました。 この取組みは同地区の生産者が主体となって毎年企画され ており、今回は地元のボーイスカウトや保育園児とその保護者、 早良小学校の教員など約100人が参加。50畝の畑に4,000本 のサツマイモの苗を定植しました。 参加した子どもたちからは「農家の大変さがわかった「」給食 を残さず食べるようにする」といった声が多く聞かれました。 主催者は「秋にはたくさんの方に来てもらい、楽しい収穫祭 にしたい」と期待を寄せました。 (担当職員:西木戸恵一) 真剣に作業に取り組む園児ら 6 6 sat 女性部員ら賑わう 春の合同即売会開催 農業を通じて 地域の親交を深める サツマイモ定植体験開催 現場広報 資材課 現場広報 入部支店 ほじょう 10 Jam 2026 August
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