Jam 2023年11月号

特別栽培米 夢つくし ひのひかり 産地指定米 夢つくし ひのひかり 元気つくし 減農薬米 ふくおか市民米 (夢つくし) (実りつくし) (ヒノヒカリ) 博多米 めし丸元気つくし おひさまに感謝 JA福岡市のプライベートブランド米 元気つくし JA福岡市 プライベートブランド米」と して販売されます。  JA福岡市は、全国でもい ち早く減農薬稲作への取組み を始めたことでも知らてい ます。そのスタートは昭和 56 年。今から 42年前です。農家 自身も農薬による健康被害に 苦しむなか、当時の JA 福岡 市普通作研究部会により、圃 場にいる虫を、害虫・益虫・ 究は進み、除草剤を使わずに ジャンボタニシやアイガモを 雑草駆除に利用する方法が定 着。さらには、化学肥料の使 用量を減らす試みも平成 20年 よりおこなっています。こう して、さらに安全・安心な米 をお届けできるようになりま した。 JA福岡市のプライベート ブランド米は、特別栽培米、 産地指定米、減農薬米があり ます。 特別栽培米は、農薬をまっ たく使用せずに栽培された 米。肥料も有機質を主体とし たものを使い、化学肥料チッ 素成分は、福岡県の基準の半 分以下で栽培しています。  産地指定米は、早良区の脇 山・内野地区で栽培されてお り、農薬使用量は県基準の半 分以下で栽培されています。  減農薬米も 期間内の農 薬使用量は県基準の半分以 下。銘柄によって味や食感に 個性があります。  好みに合わせて、いろいろ な米を試してみましょう。  JA福岡市は、組合員が丹 精込めて作った米を独自の 基準に沿って買取り、消費者 の方々にお届けしています。 下の「 CHECK! 」の4つの項 目を満たし、品質を保証され た米だけが、「JA福岡市の ただの虫に見分けることで、 農薬の使用回数を減らせるこ とがわかりました。この方法 を採用してしばらくしたころ には、水田の環境が改善し、 益虫が増加。赤とんぼが飛び 交うようになりました。 「赤 とんぼ米」というJA福岡市 のプライベートブランド米の 名称は、ここから生まれまし た。そ後も無農薬栽培の研 JA福岡市 自信のブランド米 高い信頼性のJA福岡市の米 銘柄が確認できる種子を使って栽培 1 農産物検査を受検したもの 2 栽培記録簿によって栽培内容の確認ができたもの 3 当JAおよび普通作研究部会が開催する 講習会・研究会に出席した生産者が出荷したもの 4 じょう ほ お米をご家庭まで お届けします! よねまる会員 募集中! 米香房 092-807-8728 お問い合わせ 04 Jam 2023November

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