Jam 2025年6月号
TO P I C S|地域の情報をお届け 脇山支店で「多肉植物寄せ植え教室」が開催され、女性部 員9人が参加しました。 今回の講師は、当JA食農福祉課職員が担当。高齢者でも 手間をかけずに楽しめる趣味の一環として、多肉植物の魅力 や寄せ植えのコツを紹介しました。楽しみながら真剣に取り 組む参加者の姿も見られ、完成した作品の一部は近隣のわき やま保育園へ贈呈されました。 参加した部員は「土の配分や多肉の配置が意外に難しく、 とても勉強になったので、またやりたい。今回参加できなかっ た部員にも勧めたい」と話しました。 完成した鉢植えと参加した部員ら いくつになってもモノづくりを楽しむ 脇山支店 「多肉植物寄せ植え教室」開催 3 26 wed スマート農業マッチングプロジェクト報告会へ参加した高島市長と生産者ら スマート農業の推進に向けて AIを用いた新技術報告会開催 4 3 thu 福岡市早良区西にて、「うちのチューリップまつり2025」 が開かれ、休耕田に色鮮やかに咲いた約1万9千本のチュー リップが、来場客に癒やしを提供しました。 会場では、名物のかしわ飯やジェラートなどを販売。特に、 地元内野産のお米の販売では、買い求める来場客が長蛇の 列を作りました。 会場に設営されたステージでは、地元組合員らによる伝統 芸能「飯場神楽」の演舞や福岡大学の和太鼓部による演奏 などもおこなわれ、イベントに花を添えました。 来場客には家族連れも多く、「チューリップがとても綺麗 だった。孫と一緒に来れてよかった」と話しました。 満開のチューリップ畑で写真撮影を楽しむ来場客 田畑彩る春の風物詩 約1万9千本が咲き誇る 「うちのチューリップまつり」盛況 4 6 sun 早良区西入部の早良グリーンセンターで福岡市内小学校 給食用タマネギの目合わせ会をおこない、生産者8人が参 加しました。 当JAは行政と連携し、福岡市内の小学校給食へ市内産 農産物の活用を推進しています。目合わせ会では、今後の 出荷計画や出荷規格について協議。また、福岡普及指導セ ンター職員からは、今後発生が見込まれるべと病について 注意するよう指導を受けました。 2025年度は、7月までに約55tのタマネギを福岡市内の 小学校向けに供給する見込みです。 出荷規格について協議する生産者ら 市内産タマネギ供給にむけて 小学校給食用タマネギ 目合わせ会 3 28 fri 福岡市では、農作業の効率化や省力化、生産性の向上を 図るスマート農業の推進のため、市内生産者の課題やニー ズと企業の技術やアイデアのマッチングプロジェクトを開始 しました。 今回、市内生産者と実証実験をおこなっている企業や、今 津リフレッシュ農園で実証実験に取り組む「チャレンジ農園 プログラム」採択企業などによる報告、および現地視察が同 農園でおこなわれました。 環境配慮型の栽培方法の確立を目指す企業からの報告 や、AIで色判定をし、収穫に適したイチゴを自動で収穫する ロボットの実演が実施されました。 10 Jam 2025 June
Made with FlippingBook
RkJQdWJsaXNoZXIy NzkzNzI=