Jam 2025年6月号

福岡市の農業振興事業のひとつ「アグリチャレンジ基礎 研修」の閉講式が西区今宿青木の(株)JAファーム福岡でお こなわれ、受講生7人が参加しました。  この事業は、福岡市農業の担い手確保および地域農業の 活性化を目的としており、2017年の開講以来136人が受講 しています。  閉講式では、(株)JAファーム福岡の西京一専務が、「天候 の変化が激しかったなか、栽培に取り組み、大変勉強になっ たと思う。これからも福岡市の農業を一緒に盛り上げて いってほしい」と話しました。 研修を終えた受講生と関係者ら 福岡市の農業を盛り上げる 福岡市アグリチャレンジ 基礎研修閉講式 3 6 thu  JR博多シティ博多駅前広場イベントスペースにて市内産 花きのPRイベント『LOVEフラワー』が開催され、当JAはフ ラワーアレンジメントのワークショップで使用する花の提供 や、農産物直売所「博多じょうもんさん市場」の出張販売を おこないました。  会場には色とりどりの花が並び、生産者である北崎花き 部会役員から花を購入する来場者へ、お勧めの花や花持ち を良くするコツを伝える姿も見られました。  担当者は「普段の生活に花を取り入れて、福岡市内産の花 をもっと楽しんでほしい」と話しました。 真剣にフラワーアレンジメントに取り組む参加者 3 8 sat 市内産花きをPR 市のイベントで花き提供 TOPICS  アスパラガス部会は出荷協議会を開催し、部会員や福岡 普及指導センター、福岡大同青果(株)、当JA職員ら9人が 参加しました。  出荷協議会では、福岡普及指導センター職員が春芽の栽 培管理について説明。また、目合わせ会では生産者が春芽 のアスパラガスを持ち込み、穂先の形や茎の曲がりの具合 について協議しました。  林光治部会長は「市場や福岡普及指導センターの方から 聞いた市場動向や栽培管理の情報を有効活用し、出荷に向 けてしっかり管理していきたい」と話しました。 出荷規格について協議する部会員ら 春芽の収量増加に向け指導 アスパラガス部会 出荷協議会開催 3 18 tue  福岡市中央区天神のアークホテルロイヤル福岡天神で、 令和6年度協同組合講座とジョワカレッジの修了式を合同 でおこない、柴田清孝代表理事組合長から修了生に修了証 が授与されました。  また、過去の両講座修了生を対象とした修了生の集いを 開催。集いでは、(株)いろどり代表取締役社長の横石知二 氏を講師に迎え、「農産物の価値を高め今こそ打って出る 時が来た」をテーマに講演がおこなわれました。  講演終了後には懇親会を開催し、性別・世代・地区の垣 根を超えた交流がなされ、次世代リーダー同士の関係強 化が図られました。 協同組合講座今期修了生 3 7 fri 次世代リーダーの交流 協同組合講座とジョワカレッジ 合同の修了式を開催 09 Jam 2025 June

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