Jam 2025年9月号
TO P I C S|地域の情報をお届け 中央区天神の本店で、フレッシュミズ大学「ジョワカレッジ」 第11期の開校式と、あわせて第1講を開き、受講生9人が出 席しました。 「ジョワカレッジ」はフレッシュミズ会員並びに加入予定者 の生活の充実と仲間づくりを目指しており、次世代を担う女 性リーダーの育成を目的としています。 開校式では柴田清孝組合長が「講義で学んだ知識を活か し、地域のリーダーとして活躍してほしい」と話しました。 受講生は今後に向けて「皆さんと協力しながら、ひとつでも 多くのスキルを身につけたい」と意気込みました。 第11期受講生と当JA役職員 次世代を担うリーダー育成に向けて ジョワカレッジ開校 6 30 mon 給食時間の様子を見学する典略課長 福岡市内の子どもたちにもっとおいしい給食を 福岡市教育委員会が有識者を招集し 意見交換会開催 7 4 fri 福岡市教育委員会が同市立舞鶴小・中学校にて「もっとおいし い給食プロジェクト」第1回意見交換会を開き、当JAより指導部 園芸販売課の典略和馬課長が参加しました。 この取組みは、給食費無償化後に予算の都合で給食の質が低 下するのではないかと心配の声が寄せられたことから、さらなる 給食の質の向上を図り、子どもたちにもっと喜ばれる学校給食と するため、福岡市教育委員会が企画したもの。 典略課長は「児童らが野菜を食べている姿を見ると生産者の モチベーションも上がるだろう。今後は市内産の農産物の使用拡 大や活用した郷土料理などを提案していきたい」と話しました。 福岡県警察本部の幹部らと協定を結んだ福岡県信連代表理事理事長、県下 JAの組合長ら(上段左から3人目/柴田清孝組合長) 福岡県警察と協定締結 「特殊詐欺等の情報提供に関する協定」 7 18 fri JAバンク福岡と県下JAは福岡県警と「特殊詐欺等の情報 提供に関する協定」を締結しました。 これは、県内JAと県警が協力し、特殊詐欺やSNS型投資・ ロマンス詐欺の被害防止と犯人検挙を目的とするもの。 この協定によりJAが不審な取引を検知した場合、県警に迅 速な情報提供をおこなうことで、県警による被害の確認や検 挙活動などの必要な対策が実施されることとなり、組合員・ 利用者の資産の保護および安心感の醸成が期待されます。 食農福祉課は入部小学校と北崎小学校へ「家の光」三誌 「ちゃぐりん」を提供しました。 「ちゃぐりん」はいのち・自然・食べ物・農業の大切さを テーマにした子ども向けの月刊誌。今回、夏休みの宿題と して、「ちゃぐりん」の作文コンクール参加希望者を募り、本 来は定期購読となる同誌を2校へ提供しました。このコン クールで入賞した場合は、令和8年2月におこなわれる全国 「家の光」大会にて表彰されます。 当JAは今後も、食と農への理解を深める食育活動を継 続していきます。 「ちゃぐりん」を受け取り笑顔の小学生 子どもたちに食と農の教育を 子ども向け教育雑誌を 小学校へ提供 7 9 wed 10 Jam 2025 September
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