Jam 2025年11月号

8月 粋生倶楽部は、4月から7月にかけて同会員限定企画「第 8回携帯電話写真コンテスト」を開き、227点の応募作品 から会長賞1点、季節賞3点、優秀賞8点を選出しました。 会長賞に選ばれたのは今宿支店の印丸弥生さんの作品 「初めての春」。昨年9月に生まれた孫が、初めて見る桜の下 で、親子ともに幸せいっぱいの表情を写真に収めました。 受賞作品は、令和8年度のカレンダーに掲載されますので、 どうぞお楽しみに。 いんまる TOPICS|地域の情報をお届け 北崎支店は地元医療機関と連携し、粋生倶楽部会員と女性部員 を対象とした組織合同健康教室を開催し、約20人が受講しました。 このイベントは、組織活動を充実させることで組合員との関係 強化を目的として、花育活動で連携を深めた医療法人永寿会シー サイド病院と協議を重ね実現しました。 当日は、高齢になるほど生じやすい「嚥下」に関するトラブル対策 をテーマに2部構成で実施。歯科医師や管理栄養士による講演や 当JA旬菜キッチンインストラクター・吉住明子氏による、飲み込み やすい料理の紹介や試食がおこなわれました。 受講者は「普段なかなか言えないことを相談することができた。 参加してよかった」と話しました。 (担当職員:郡司晃汰) 熱心に講義を受ける受講者ら 8 28 thu 会長賞に選ばれた作品「初めての春」 現場広報 北崎支店 組織合同健康教室開催 早良グリーンセンターは、早良区の田隈低温農業倉庫で令和 7年産米の集荷検査を始めました。 倉庫には夢つくし、恵つくしの2品種約20トンが集荷され、検査 がおこなわれました。検査は専用の器具を用いておこない、恵 つくしは9割以上が1等と格付けされました。 検査員の大西遊喜係長は「価格については需給のバランスで 以前よりは高く感じると思うが、消費することで生産者を支えて いただきたい。品質については良いものができているので安心 して食べてほしい」と話しました。 当JAグリーンセンターでは10月中旬から10月下旬にかけて 米の最盛期を迎えます。 検査をする当JA職員 9 1 mon 幸先良いスタート 令和7年産米の集荷検査で 1等格付 会長賞に選ばれたのは…! 携帯電話写真コンテスト ジャガイモ定植に向けて意気込む当JA職員ら 9 2 tue 曰佐支店は、管内の圃場で、組合員・地元園児・職員でジャガイモ の定植作業をおこないました。 この活動は、子ども達に土に触れる喜びを感じてもらい「、食」に 対しての関心を高めてもらうために、食農活動の一環としておこ なわれています。 当日園児らは、組合員の方々と笑顔で話しながら、手に取った ジャガイモを楽しそうに定植するなど有意義な食農活動となりま した。 同支店佐藤龍矢支店長は「園児らに、農業の大変さや楽しさ、食 の大切さを実感してもらえたと思う。今後も、未来を担う子ども たちに向けて、食農教育活動を実践していきたい」と話しました。 (担当職員:髙司壮馬) 園児らと一緒にジャガイモ定植 曰佐支店 現場広報 いきいき く ら ぶ ほじょう 10 Jam 2025 November

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