Jam 2025年11月号

2027年卒業予定の大学生を対象にオープンカンパニーを 開催し、21人の大学生が参加しました。 このイベントは、当JAへの理解を深めるために毎年開催し ています。 午前中は本店にて当JAの事業内容などの説明と先輩職員 との座談会をおこないました。昼食には当JAの工場で製造し たJAデリカのお弁当を食べ、午後からは施設見学ツアーとし て支店やグリーンセンター、博多じょうもんさん市場、やすら ぎ会館を訪れました。 参加者は「普段見ることのできない施設や現場に行くこと ができた。関心や志望度が高まった」と話しました。 (担当職員:今里真実) TOPICS 福岡市中央卸売市場青果市場で学校給食の管理栄養士を対 象とした視察研修会が開かれ、当JAは産地紹介を目的とした試食 会に参加しました。 試食会では、小松菜とアスパラガス、ショウガを紹介。 参加した管理栄養士らは、素材を活かした料理を試食しながら、 各担当者の説明に耳を傾けました。 試食後の質疑応答では、「どんな状態で納品されますか」「出 荷量に制限はありますか」など、給食での活用に向けた質問が多 く挙がりました。 当JA担当者は、「今後も学校給食の取組みを通して一緒に地産 地消を広めていきたい」と話しました。 試食しながら担当者の説明に耳を傾ける参加者ら 8 26 tue 田隈支店女性部は、落雁づくり教室を開き、女性部員23人 が参加しました。 講師に当JAの食農ティーチャー・山崎るり子さんを迎え、お 盆のお供え用に落雁を作成。参加者には、経験豊富な組合員 が多く、活気あふれる雰囲気で生き生きと取り組む様子が見 られました。 参加者は「味も良く、カラフルできれいな落雁を仏様にお供 えすることができるので嬉しい」と話しました。 同支店女性部では今後も部員が楽しめる活動を企画し、組 織活動の活性化を図っていきます。 (担当職員:藤野泰誠) 笑顔の女性部員ら 8 6 wed 地元産農産物を求め列をなす来場者 8 27 wed 地元産野菜求め行列 板付支店で「やさいの日」開催 板付支店は、地元産の農産物を特価販売する「やさいの日」 を同支店ロビーで開催しました。 この催しは、8月31日の「や(8)さ(3)い(1)」にちなんだ恒例 イベント。今年は同支店の移転オープン1周年記念も兼ね、地元 農家6戸から仕入れた農産物をはじめ、農産物直売所「博多じょう もんさん市場」の野菜やJAにじの果物、関連するAコープ商品 を販売するなど規模を拡大して実施しました。 当日は開店前から買い物客が列を作るほどの盛況ぶりで、商品 は完売。来場者からは「近所でこんなにたくさんの農産物が 栽培されているとは知らなかった」といった声が聞かれました。 (担当職員:福吉初菜) 学生らに当JAについて説明する採用担当者(右) 8 21 thu JA事業への理解を深める 1dayオープンカンパニー開催 板付支店 現場広報 現場広報 田隈支店 現場広報 人事課 地産地消の推進へ 学校給食管理栄養士が視察研修 お供え用に カラフルな落雁を作成 らく がん 09 Jam 2025 November

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