Jam 2026年4月号

当JA本店で、家の光創刊100周年を記念した「家の光愛読者の つどい」を開催し、126人が参加しました。 この集いは、月刊誌『家の光』の購読の輪を広める目的で食農 福祉課が企画。 第一部では「、家の光記事活用最優秀賞受賞者」の新開玉子さん が登壇し「21世紀を担う子供たちへ~伝えたい農の大切さ『家の 光』は貴重な情報源~」と題して発表をおこなったほか、当JA助け あい組織「やまびこの会」によるフレイル予防を目的とした唾液腺 マッサージや、口の筋力を鍛える「パタカラ体操」が紹介されました。 第二部では、原爆の後遺症で命を落とした佐々木禎子さんの生 涯から、戦争と平和を考え、伝える活動をおこなう、特定非営利活動 法人「SADAKO LEGACY」理事長の佐々木雅弘さんが「禎子が遺 してくれた想いやりの心とは」と題して記念講演をおこないました。 休憩時間には、家の光記事を活用した制作品の販売などがおこ なわれ、参加者が交流を深めながら楽しむ様子が見られました。 家の光について話す新開玉子さん 口の筋力を鍛える「パタカラ体操」を おこなう参加者ら 家の光記事を活用した制作品 1 22 thu 創刊100周年記念企画 「家の光愛読者のつどい」開催 絵葉書を描く女性部員ら 2 10 tue 元岡支店は同支店女性部員らを対象に絵葉書教室を開催 し、28人が参加しました。講師には当JA助け合い組織「やま びこの会」を迎え、制作に取り組みました。 当日は、部員らが持ち寄った野菜や果物をモチーフとして 絵葉書を制作。初めての体験に戸惑う様子も見られました が、時間が経つにつれて集中して描く姿へと変わり、充実した ひとときとなりました。 参加した女性部員からは「毎日見ている野菜だけど、絵に描 くとなるととても難しかった」「最初は不安だったが、描き始め るととても楽しかった」といった声が聞かれました。 季節の野菜をモチーフに 絵葉書を描く 元岡支店ミニデイ開催 TOPICS|地域の情報をお届け 圃場で生育について説明する高木さん(左) 1 14 wed 見て学んで食べてみて! 「食と農の体験教室」開催 福岡市と当JA、他5団体で構成する福岡市農畜産物消費拡大推 進協議会は、市民を対象に「食と農の体験教室」を開催し、18人が 参加。講師は当JA食農ティーチャーの高木智代さんが務めました。 この取組みは、消費者と農業者の相互理解を深め、食と農につ いて考える場を提供するために実施しています。 参加者は、西区姪浜で数十種類の西洋野菜を作付けしている高 木さんの圃場を視察。その場で収穫した野菜を生で味わうなど、 現地ならではの体験を楽しみました。 視察後は「旬菜キッチン」で、西洋野菜を使った料理教室と高木 さんの講演会を実施。講演後、参加者からは質問が相次ぎ、盛況 のうちに終了しました。 ほじょう さだこ 10 Jam 2026 April

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