Jam 2026年10月号

09 Jam 2026 October 7 23・24 thu・fri 元岡・入部支店は「落語で学ぶ相続と終活」と題し、組織合 同学習会を共同で開催し、組織や世代を超えた交流を深め ました 。 この学習会は、組合員に関心の高い後継者不足の解消と 相続対策を題材に企画されたもの。行政書士としての知識も あり、笑いに溢れた落語形式のセミナーが定評の、こころ亭久 茶氏を講師に迎え、会場は多数の参加者とともに、大きな笑 いに包まれました。 参加者からは「日頃避けていた問題を、落語で分かりやすく、 笑いながら聞くことができた」と喜びの声が寄せられました。 (担当職員:塚本芳子/松下力) こころ亭久茶氏のセミナーに聞き入る参加者 落語で学ぶ相続と終活 組織合同学習会開催 現場広報 元岡・入部支店 7 24 fri JA福岡市大豆加工指導グループ「まめひめ」は、決起集会を 開き、メンバー55人が参加しました。会では、今後の活動計画 やみそづくり教室の指導ポイントなどを確認。今年度は小学校 や公民館など59カ所で実施する予定です。 2003年に結成された同グループは、食育活動の核として地 域との絆を深めており、参加者から「まめひめ先生」と親しまれ ています。 冨永一郎指導経済担当常務は「“作って・いただく”大切さを 次世代に伝えていってほしい」と述べ、メンバーの今後の活躍 に期待を寄せました。 まめひめ会員と役職員 伝統食の魅力、次世代へ 「まめひめ」決起集会 7 25 sat 7 22 wed TOPICS 今津支店は、食農ティーチャーの山崎るり子さんを講師に 迎え、落雁づくりをおこない、28人が参加しました。 この取組みは、夏休みに親子で楽しめる企画を検討するな か、フレッシュミズ会員の提案で初開催が実現。また、一般の 方に当JAの活動を詳しく知ってもらう機会として10組限定 で公募したところ、まもなく満席となりました。 当日は子どもたちも夢中で型詰め作業に取り組み、色とり どりの落雁が完成。参加者からは「できばえも味も大満足。お 盆には仏壇にお供えしたい」と声が上がりました。 (担当職員:冨田愛紗美) 落雁づくりをおこなう参加者ら 伝統の落雁づくり学ぶ JA福岡市今津支店 「第3回消費者食育セミナー『親子で食育 農業体験会』」を 開き、一般消費者親子10組が参加しました。 この取組みは、直売所に出荷される福岡市産野菜の圃場 見学や収穫体験を通じて、野菜について学ぶとともに、直売 所への来店や購買意欲の向上を目的に実施。 当日は、生産者の毛利哲也さんの圃場を訪問。毛利さんの 説明を受けながら、オクラやナスの収穫に挑戦しました。 その後、野菜ソムリエの指導のもと、収穫したての夏野菜を 使った料理教室を親子で楽しみました。 参加者は「普段野菜をあまり食べない子どもが『美味しい』と おかわりしていた」と笑顔で話しました。 (担当職員:倉光祥一) 丁寧にナスを切る参加者 親子が野菜収穫 料理づくりも体験 現場広報 園芸販売課 現場広報 今津支店 ほじょう

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