10 Jam 2026 October 7 29 wed 買い物客に笑顔でブドウを手渡す生産者 8 7 fri 金武観光ぶどう部会は、西区金武の「金武観光ぶどう直売所」 を開園し、「巨峰」や「シャインマスカット」、「竜宝」などを販売 しました。 同直売所は「消費者の顔が見える販売がしたい」という生 産者の想いから1989年に部会を発足し、91年から直売所で の販売をおこなっています。 オープン当日は快晴に恵まれ、開園と同時に多くの買い物 客が訪れました。 買い物客は「ここで買うブドウは絶品なので毎年訪れている。 家庭用と親戚用にたくさん買えた」と両手に袋を抱えて嬉し そうに話しました。 金武のぶどう直売所 初日から多くの買い物客で にぎわう TOPICS|地域の情報をお届け 地域計画地図を囲み意見を交わす参加者ら 8 4 tue 持続可能な地域農業を目指して 担い手農家意見交換会開催 早良グリーンセンターは食農ふれあいセンターで若手農業 者や行政関係者らを集めた意見交換会を開催しました。10年 後の地域農業を見据え、高齢化に伴う農地継承や連携強化 について活発に議論しました。 早良区は市内の農地面積の約25%を占める重要地域ですが、 高齢化により10年後には耕作者の減少が危惧されています。 当日は地域計画地図を囲み、農地の引き受けや集積について 活発な意見交換がおこなわれました。 参加者は「部会や地域を超えた交流ができ、経営の参考に なった」と話し、未来の地域農業に向け意気込みを新たにし ました。 (担当職員:伊佐裕一) 子育て支援ボランティアグループ「すくすくの会」支援のもと 小学生を対象とした「ちゃぐりんキッズクラブ」の合同フェスタ を開き、子ども23人と保護者の計26人が参加しました。 当日は「、きたざき西瓜」の圃場・選果場の見学と料理教室を 実施。圃場見学では、参加者から「どういうスイカが甘いですか」 「この広さでどのくらいの数のスイカができますか」など、さま ざまな質問が飛び交いました。 料理教室では「すくすく」ボランティア会員の指導のもと、 おにぎりと味噌玉・味噌汁づくりに挑戦。苦戦しながらも、自分 たちで作る料理を楽しみました。 選果場で職員より説明を受ける参加者ら 曰佐管内組織役職員は、曰佐校区の子どもたちや保護者を対 象とした子ども食堂を初開催し、手づくりのカレーや地元の新鮮 な野菜を使ったサラダなどを無償で振る舞いました。 この取組みは、子どもの孤食や地域交流の希薄化が課題となる なか、安心して食事ができる居場所の提供と地域活性化を目的 に企画されたもの。 当日は朝早くから、曰佐管内の女性部員やフレッシュミズ会員 らが地元産の野菜を使って100食分を調理。同管内の理事や総 代、協力委員らも集まり、受付や子どもたちの案内を担当。一丸 となりイベントを盛り上げました。 参加した子どもたちは「美味しい」と口いっぱいに頬張りました。 カレーを頬張る子どもたち 8 6 thu 「すくすくの会・ ちゃぐりんキッズクラブ」 合同フェスタ開催 「JA曰佐ふれあい食堂」初開催 手づくりカレーで 地域と食育の輪広げる 現場広報 早良 グリーンセンター
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