12 19 fri 北崎支店は、地域計画の更新を目的に協議会を開き、農家や福岡 市役所職員、同JA営農指導員、同支店職員ら30人が参加しました。 当日は、市役所の地域計画担当者に加え、施設課職員も出席。 8月の豪雨災害で明らかになった管内農地の危険箇所について 意見を出し合い、地図上に印を付けながら情報共有をおこない、 農地災害の未然防止を図りました。また、地域計画の現状と課題 も反映させました。 同協議会会長の宗憲作理事は、「多様な補助事業があるなか で、場当たり的ではなく、将来を見据えたトータルコーディネート による提案をしてほしい」と話しました。 (担当職員:篠﨑正博) かつお菜部会は、西区福重のJA食農ふれあいセンターで、 かつお菜の年末販売に向けた出荷協議会と目合わせ会をおこ ないました。 目合わせ会では、当JA営農指導員が出荷規格について 説明。かつお菜特有の葉の縮れや厚みなどを確認し、年末 の出荷に向け、管理の徹底を呼びかけました。 「博多雑煮」の具として博多の正月に欠かせないかつお菜。 年末の出荷はもちろん、1月には学校給食にも提供しています。 当JA営農指導員は「今年は少雨で管理に苦慮したが生育 は順調。ぜひいろいろな食べ方をしてほしい」と話しました。 出荷規格について説明する営農指導員(右から2番目) 12 16 tue 真剣に協議をおこなう参加者ら 今宿支店は、毎年恒例の門松づくりを協力委員と同支店職員 でおこないました。 当日は、山から竹を切り出す作業から始め、3本組の竹を中 心に飾り付けをおこない、手慣れた作業で立派な門松が支店 の入口に完成しました。門松は、切り口の下の方に節を入れ、 笑っている顔のように見せることで、正月を笑顔で迎えられ るように想いが込められています。 同支店の吉積俊彦理事は「今年も立派な門松を作ることが できてよかった。この門松を見て、地域の皆さまにも良い1年 のスタートを切っていただきたい」と話しました。 (担当職員:井手亮輔) 支店入口にできた門松 12 22 mon 贈呈式にて商品券を受け取った子ども食堂関係者らとJA職員ら 12 25 thu 花畑支店は組合員の協力のもと、花畑支店管内で子ども食 堂を運営している、花畑みんなの食堂、つるたパラデロ、ひば るん子ども食堂、花っこみんなの食堂、柏原社協「ふれあい 食堂」の5団体に、博多じょうもんさん花畑市場で使えるオリジ ナル商品券を寄付しました。 この活動は、「将来を担う花畑地区の子どもたちに地元の米 や野菜、肉、魚を食べて健やかに育ってほしい」という想いのも と企画されたもの。 子ども食堂代表者は「地元で採れた安全・安心な食材を使っ た料理を子どもたちに食べてもらえる」と喜びを口にしました。 (担当職員:吉岡千恵) 子どもたちに地元の農産物を 花畑管内こども食堂応援プロジェクト 寄付品贈呈式を開催 花畑支店 支店広報 支店広報 今宿支店 支店広報 北崎支店 より質のいい 「かつお菜」出荷に向けて かつお菜部会目合わせ会 立派な門松で お客さまをお出迎え 今宿支店 門松づくり 地域計画更新に向け協議会開催 豪雨災害を踏まえ 農地の危険箇所を共有 TOPICS|地域の情報をお届け 10 Jam 2026 March
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